『ワンピース』グランドライン突入までを新規作画で放送!原作の扉絵も初アニメ化

週刊少年ジャンプの人気漫画『ワンピース』が、7月22日に連載開始20周年を迎える。アニメを放送しているフジテレビにて、これを記念して8月26日(土)21時から、冒険の始まりを完全新作映像で描く夏スペシャル『ワンピース エピソード オブ 東の海(イーストブルー)~ルフィと4人の仲間の大冒険!!~』が放送されることがわかった。

今回のスペシャルでは、主人公モンキー・D・ルフィが大冒険を始めるきっかけとなった、シャンクスとの10年前の誓いや、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジとの出会いから仲間になるまでなど、原作の第1話からグランドライン突入までを新規作画で制作。そして、これまで毎週日曜のレギュラー放送ではアニメ化されていなかった原作の扉絵を、エンドロールで初アニメ化。チョッパー、ロビン、フランキー、ブルックはこの時に何をしていたのかが明かされる。

今作の監督を担当するのは大塚隆史。絵コンテには大塚監督だけでなく、アニメ『ワンピース』シリーズ初代監督・宇田鋼之介も参加し、脚本は中山智博が務める。また、キャラクターデザインは、劇場映画『ONE PIECE FILMシリーズ』でも総作画監督を務めた佐藤雅将が担当する。

さらにオープニングテーマ曲『ウィーアー! for the new world』の20周年記念特別バージョンをきただにひろしと一緒に歌う「きただにひろしと『ウィーアー!』を歌おう!」キャンペーンを実施。一般公募で集まった100名と大熱唱する模様も番組で初公開される。なお、応募は6月28日から7月5日まで。詳細は6月28日に公開される特設ページ(http://avex.jp/)にてご確認いただきたい。