裸芸人アキラ100%、椎名桔平の付き人だった!本気で謝罪したいこととは

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全裸にお盆スタイルの「丸腰刑事」で大ブレイク中の芸人・アキラ100%が、6月25日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、毎週日曜21:00~)に出演。20年前に俳優の椎名桔平の付き人であったことや、当時のエピソードを告白する。

全裸芸を封印し、服を着てのスタジオトークを初披露するアキラ100%。するとMCの宮迫博之からは「今テレビ観ている人は誰なのか本気でわからない!」と洋服を着た事をダメ出しされ、後藤輝基からは「ナオト・インティライミですよね」とツッコまれる。また、番組後半では、ゲストの向井理から「ネタを見たい」とリクエストされ、一転全裸へ。

そんな今回のテーマは「あの事にモヤモヤしてます」。アキラ100%は、今から20年前に役者を目指し、芸能事務所に所属していた過去を明かし、その時に付き人兼運転手を務めていた大物俳優・椎名桔平に本気で謝罪したい事があると打ち明ける。椎名の付き人時代は何をやってもミスばかりだったそうで、車の運転をしたら急発進、急ブレーキの連続、不安になった椎名に運転を代わってもらう始末だった。さらに椎名に「台本を持って来て」と言われているのに、何故か靴下を持っていったとんでもないエピソードも……。

そんなダメすぎる付き人だった自分に嫌気がさしたアキラ100%は、なんと付き人を始めてから2か月後に、椎名への置き手紙だけを残してまさかの逃走。芸能界はもちろん、社会人としてやってはいけないルールを犯してしまう。そしてそれ以来、椎名と20年間会っていないという。

このエピソードが披露されると、宮迫からは「モヤモヤどころの話じゃない! とんでもない!」、東野幸治には「R-1で優勝した時に挨拶に行けばよかった!」と怒られる。するとアキラ100%は「お会いした時に1発、2発殴られるのは覚悟しています」と本気で謝罪したいと告白する。そんな中、番組には椎名からの手紙が届くが、アキラ100%の事をどう思っているのか。

また、今回はブルゾンちえみとともにブレイクしたwithBことブリリアンが、“世界の渡部withB”として食リポに初挑戦する企画も。向井がどうしても行きたいという東京・青山にある“超高級焼肉店”にロケに行く事になる。さっそく渡部建おススメのすきしゃぶ風に仕上げた“シルクロース”を食リポするが、コージが「見てください! 少し半生といいますか……」とリポート。すると、渡部は「半生って言い方がおいしそうじゃないんだよ! レアとかって言い方しろ!」とダメ出しする。さらに、ダイキは「ん? 上質なアブラ?」と表現するが、渡部には「お前こんなにバカだったっけ」と呆れられてしまう。果たして、2人の食リポはどうなってしまうのか。