長瀬智也、渡辺直美、瑛太ら対決『東京フレンドパーク』復活第2弾が放送決定

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今年1月に約6年ぶりの復活を果たした『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系列)のスペシャル番組の“復活第2弾”が、この夏放送されることがわかった。

同番組は、1992年10月よりスタートし、8年半にわたり放送されたテーマパーク型バラエティのパワーアップ版。春秋に放送されている人気特番『オールスター感謝祭』に並ぶ名物番組にするべく、豪華なゲストと大きなスケールで展開していく。

1月に放送された復活第1弾は、約6年ぶりの「東京フレンドパーク開園」という話題性と、新春ドラマの俳優陣が一挙勢ぞろいという華やかさが大きな反響を呼び、平均視聴率は13.4%と高い数字をマーク(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP!!』と題した今回も、日曜劇場『ごめん、愛してる』から長瀬智也や吉岡里帆ら、火曜ドラマ『カンナさーん!』から渡辺直美や要潤ら、金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』から瑛太や深田恭子らといった、7月スタートの新ドラマに出演する豪華俳優陣が一挙勢ぞろいして来園。前回の5つのアトラクションに新たに2つを加えた、合計7つのアトラクションに挑戦する。

そして今回新たに加わったアトラクションは、2人乗りバイクを操り蕎麦をゴールに届ける「デリソバ」、リズムに合わせて光るドラムを順番通りに叩く「フール・オン・ザ・ヒル」。これに、番組の代名詞とも言える「ウォールクラッシュ」、頭脳と体力を使う「クイズ!ボディ&ブレイン」、タイミングを合わせて光を止める「フラッシュザウルス」、巨大シーソーでボールを運ぶ「ネヴァーワイプアウト」、ユニークなコスチュームに身を包んだホンジャマカと対戦する「ハイパーホッケー」といった5つのアトラクションを加え、豪華なラインアップで展開する。

また、前回同様、各ドラマから4人ずつ参戦、チーム対抗戦で行われる。アトラクションをひとつクリアするごとに金貨がもらえ、どのチームが一番多く金貨をもらえるか競い合う。最後に行われる豪華賞品をかけたダーツに挑戦できるのは、金貨を一番多く獲得したチームだけ。はたして、どのドラマチームが豪華賞品にたどり着くのか。

金原将公プロデューサーによると、前回の特番放送時、「次回はあのゲームも見たい」と視聴者からリクエストが多かったのが「デリソバ」と「フール・オン・ザ・ヒル」だという。「今回は3時間スペシャルということで、豪華俳優陣の皆さんと共に、たっぷりとご期待のゲームを楽しんで頂けます。前回は関口支配人はじめスタッフ一同、ちゃんとできるかドキドキしていましたが、今回は豪華3ドラマのチームがどんなゲーム展開になるか、ワクワクしながら楽しみにしています」と語っている。