『カルテット』『逃げ恥』『重版出来!』TBS火曜ドラマ3作がギャラクシー賞受賞

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2016年度に放送された、優れたテレビ番組やラジオ番組などに贈られる「第54回ギャラクシー賞」(放送批評懇談会主催)の贈賞式が、1日に都内で行なわれ、今年1月期の火曜ドラマ『カルテット』(TBS系列)が優秀賞を受賞したことがわかった。

本作は、冬の軽井沢を舞台に、弦楽四重奏団を組んで共同生活を送る真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)が繰り広げる、大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。実力派俳優4人が織りなす絶妙な会話劇が、大きな話題を呼んだ。

またテレビ部門選奨に、昨年10月期の火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(同局)、バラエティ番組『クレイジージャーニー』(同局、毎週木曜23:56~)の中で、昨年5月に特集された企画「リヤカーマン」がそれぞれ受賞。

そのほか、5月19日に発表された、一般視聴者の投票で優秀なテレビ番組を選び出す「ギャラクシー賞 第11回マイベストTV賞グランプリ」でも、『逃げるは恥だが役に立つ』がグランプリを獲得。そして2位に『カルテット』、3位に昨年4月期の火曜ドラマ『重版出来!』と、上位3作品がTBSの火曜ドラマとなった。