みね子「綿引を好きだったのでは?」と指摘され…『ひよっこ』

有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。5月22日から第8週「夏の思い出はメロン色」が放送中。27日の放送では、綿引(竜星涼)が、「茨城に帰ることになった」とみね子(有村)に告げに来る。

同作品は、『ちゅらさん』『おひさま』などを手掛けた岡田惠和が脚本を担当。東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語で、戦後の高度経済成長の時期に、茨城県から集団就職で上京する女性の成長を描いていくオリジナル作品。上京した“金の卵”のみね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記。

これまで、失踪中の父・実(沢村一樹)を探すのを手伝ってくれていた綿引だが、「東京で実を探せなくなった」と謝りに……。故郷の茨城にいる父のため、帰ることになったのだ。実のことが心残りだと言われるが、突然のことに何も言えないみね子。何となくさみしい気持ちになって向島電機の乙女寮へ帰るのだが、優子(八木優希)に「綿引のことが好きだったのではないか?」と言われ、みね子は驚く……。

一方、雄大(井之脇海)にも事情を話した綿引。不思議な友情を結んだ2人は、一緒に屋台でラーメンを食べる。そして東京での最後の日も、実が目撃された街で綿引は聞き込みを続けるのだった。