吉本興業初の東大出身芸人、ハーバード出身モーリーに「鼻につく」発言

名門大学出身の芸能人たちが、5月22日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系列、毎週月曜19:00~)に出演。男女にわかれて頭脳バトルを繰り広げる。

男子チームは、ハーバード大学出身で、マサチューセッツ工科大学や東京大学など、名だたる有名大学に同時合格した実績をもつジャーナリストのモーリー・ロバートソン。慶應義塾大学出身にして明治天皇の玄孫で、現在は皇學館大学の非常勤講師を務める竹田恒泰。京都大学出身で近畿大学の客員教授も務める辰巳琢郎。吉本興業初の東京大学卒のお笑い芸人田畑藤本のボケ担当・藤本淳史といったインテリメンバーが集合。

一方、女子チームには、東京女子医科大学出身の内科医で、コメンテーターとしても活躍しているおおたわ史絵。早稲田大学出身。トルコと日本のハーフで元大手商社に勤務していた経歴を持つ大型インテリモデルの堀口ミイナ。早稲田大学在学中で、プロの女流棋士として活躍中の竹俣紅といったメンバーが顔を揃える。

いざゲームが始まると、男子チームは、流暢な日本後で豊富な知識をひけらかすモーリーに対して、藤本が「いちいち知識入れてくるのが鼻につくわ!」と言って仲間割れ。英語には自信があるメンバーがそろい、順調に正解を重ねるも、竹田がまさかの凡ミス。さらに中学校で習う熟語問題に堀内健が大ピンチに陥るなど波乱の幕開けを迎える。

そんな中、漢字クイズ「林先生の漢字テストツアーズ」では、日本語で東京大学を受験したというモーリーが自力を発揮し、一同驚愕の漢字力を披露し、堀内健も「林修! これがモーリーの実力だ!」と大興奮。しかし、答えが10個以上ある常識問題に挑戦し、制限時間内に答える「ハイパーボンバー」では、堀内が「カンタンな問題を残したのに!」とチームから非難され「みんなが時間ギリギリで渡すから!」と反論。最後の最後でチームワークに乱れが……。一方、「近年、まれにみるプレッシャーだ!」と話すおおたわが、冷静なファインプレーでチームのピンチを救う。