山田邦子がバブル時代の最高月収を告白!“桁違いの金額”が判明

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タレントの山田邦子が、5月13日放送の岡村隆史(ナインティナイン)と田村亮(ロンドンブーツ1号2号)がMCを務めるトークバラエティ『おかべろ』(カンテレ、毎週土曜14:24~)にゲスト出演。衝撃の最高月収を明らかにする。

バラエティ番組のイメージが強い山田だが、実は、意外なことにデビューはドラマで、当時は芸能事務所に所属せず、1人でマネージャー業務もこなしていたのだとか。その後、大手芸能事務所に所属すると、給料が歩合制になった途端、月収が6倍になったと明かす。

お金の話に目がない岡村と亮は、過去の最高月収について質問。するとバブル時代を振り返り「1億円くらいかな……」とまさかの発言が飛び出し、桁違いの額にあ然とする。そんな中、山田は岡村に対して「あなただって稼いでいるでしょ?」と問いかける。それに対して岡村は何と答えるのか?

また、1980年代、大人気番組『オレたちひょうきん族』に紅一点で参加していた山田は「青春だった!」と当時を振り返り、「たけしさんが一番モテていたね」とぶっちゃける。山田自身も、ひょうきん族のメンバーの中で意識していた人がいたそうで、「この中で結婚すると思っていた」と告白。その人物とは……?

そして、芸歴37年の山田だが、現在でもネタを作り続け、若手のライブにも出ているのだとか。「ネタができないんだったら、生きている意味もないんじゃない?」と、お笑い根性をのぞかせる山田に、岡村も亮も感服。そしてイチオシのネタが披露される。

また、山田が席を外した隙に、長年担当する男性マネージャーが、普段の山田について暴露。マネージャーいわく、山田は自身で立ち上げたチャリティー合唱団の活動で、飛行機のチケットの手配やスケジュール管理などを全て自分でこなしてしまうそう。戻ってきた山田は、「病気になったことで強くなった」と言い、乳がんをきっかけに考え方が大きく変わったと語る。「お笑いって、“のたれ死ぬことが最高!”とか言うけど、全部がリアルになった」と言い、友人にも積極的に会いに行くようになったのだとか。そんな山田の話を聞いた岡村は感心するのだった。

そのほか、間寛平と村上ショージのロケ番組「秘伝ハンター! 隠し味を探し出せ!」は、久々の大阪が舞台。卵をふんだんに使ったサンドイッチの隠し味を当てることになる。