菊川怜「“全身タイツ隊”を踊っていた」衝撃エピソードを告白

女優でタレントの菊川怜が、5月10日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)に出演。東京大学出身の才女らしからぬ、意外なエピソードを告白した。

ある共通点を持ったゲスト3人をあらゆる角度から比較し、それをもとにMCの徳井義実後藤輝基SHELLY、HKT48の指原莉乃がトークを繰り広げる同番組。今回は「トリオTHE独特なしつけで育った女」として、坂本龍一の娘・坂本美雨、独特すぎるキャラクターの女芸人・ガンバレルーヤのまひるとともに、菊川が登場。

それぞれの生い立ちを紹介する中で、菊川は「子どもの頃は、鉄棒が大好きで人形回りという技にハマっていました」と振り返る。ある日、クレープ屋さんの近くの車止めに腰掛け、クレープを食べていたそうだが、「(人形回りをしたい)衝動が起きて、頭が当たるのはわかりきっていたもののやっちゃったんです。それで、頭をゴチンと打って、クレープ屋さんが救急車を呼んでくれました」と、才女らしからぬエピソードを告白。

続いて、東京大学に進学するための集中力を培った恩師として、「公園のトカゲ」について熱弁。「(公園の草の茂みから)何時間に1回しか出てこない上にすごくすばしっこいので、捕まえるには俊敏じゃないといけない。これで集中力が培われました」と自信満々に語るも、指原からは「私、子ども育てたことないけど、多分違うと思います(笑)」とバッサリ。さらに、徳井が「やっぱり子どもの内は興味を持つことが一番大事。子どもが興味を持って探しているのに、それを親が手伝ったりしたらダメ。子どもの興味を伸ばしてあげることが子育て」と続けると、後藤が「独身やないかい!」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

その後、卒業生の4人に1人が東大に進学しているという「桜蔭中学校」時代の話題に。徳井が「勉強し過ぎて頭がショートしたのか、突然目立ちたい願望が抑えられなくなってしまったのか、修学旅行の時のお写真がこちら」とパネルをめくると、奇妙なポーズをした菊川の姿が……。当時を振り返り、菊川は「怒られるのは大体私で、授業中におしゃべりしてしまう。目をつけられていたので、先生が黒板を向いているにも関わらず、騒ぎがあると“菊川さん、やめなさい!”って、私じゃなくても怒られた」と、普段のイメージとは異なるエピソードを披露した。

このほかにも、「学校で水風船を投げていた」「踊り場で“全身タイツ隊”を踊っていた」など、意外過ぎる行動の数々が明らかになった。