ルノアールにミュシャ…ワケあって展覧会では見られない名作の謎とは?

5月11日の『発掘!お宝ガレリア』(NHK総合、毎週木曜22:25)は、人気作家の超貴重な名作なのに“ワケあって展覧会では見られない名作”について取り上げる。同番組は、世のいずこにか眠っているとんでもないお宝を探し集め、仮想のミュージアムで「特別展」を開催してしまおう! というコンセプトのもと、館長・市川猿之助自らがアピールするカルチャーエンターテインメントだ。リポーターは、高樹千佳子とスウィージー美紀、語りは、人気声優の浪川大輔が務める。

今回取り上げるルノアールとミュシャ。日本でも大人気の画家だが、その超貴重な名画がなぜか展覧会で見られないという。一体どんな傑作がどんなワケで秘蔵されているのか、その謎に迫る。

例えば、印象派の巨匠ルノアールの原点とも言える作品。それが数奇な運命を経て、あのココ・シャネルの手に渡り、その後なぜか展覧会では見られなくなったのだとか!? 取材班はその謎を追いかけてフランス・パリへ向かった。そこでついに発見したお宝に描かれていたものとは?

そしてもう一つのお宝、アルフォンス・ミュシャの超意外な逸品について調べてみると……。日本のとある画廊に人知れず眠っているミュシャの絵を発見。美しすぎるその謎の絵は、一体なぜ展覧会で見ることができないのか?