テラスハウス収録中の山里亮太に「副音声の良さがなくなる」と大ブーイング

ハワイを舞台に放送中の人気リアリティショー『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』の#19が、フジテレビで5月8日深夜に放送。副音声を収録していたスタジオで発した山里亮太の言葉が、女性メンバー陣をイラつかせる一幕があった。

現在テラスハウスでは、ショップ店員のエビアン・クー、俳優志望の澁澤侑哉、学生の羽石杏奈、俳優の玉城大志、プロサーファーの佐藤魁、2ヶ月限定でメンバーとなった丹羽仁希の6人が共同生活を送っている。

以前負った怪我の影響で心が癒えず、サーフィンをすることに恐怖を覚えていた魁。この日、いつになく真剣な眼差しで海にやってくると、何度かトライした後で、再び波に乗ることに成功しガッツポーズを見せる。その姿に副音声ではトリンドル玲奈が「カッコイイ」と絶賛するなど沸き上がっていた。

その夜のテラスハウス。メンバーが魁のサーフィン復帰について聞いている中、本人が浮かない表情をしていることに大志は気付き「下の部屋で話す?」と声をかける。部屋を移し、大志に「皆の前では言いたくなかった?」と聞かれた魁は「正直、自分が思っていることを皆に伝えてもしょうがないなと思っている部分もあって……」と話しはじめ、ビーチに行って波を前に立ち竦んでしまったこと、恐怖が頭に残っていること、心ない人に恐がっているフリをしているだけだと中傷されたことなどを明かし、「殻に籠もっちゃった」と素直な思いを吐露。更に魁は「もっと海と向き合いたかった」と語り、いつもなら乗っていた波を恐怖で見過ごしてしまったこともあったが、良いサーフィンができたときは嬉しかったと振り返り「それに生き甲斐を感じているかも。何週間かのブランクがあったけど、やっぱり気持ち良いと最後は思った。楽しいってこと」と言って笑顔を見せた。

一方副音声では、メンバーが静かに魁の思いに聞き入っている中、山里が「俺もう飽きちゃった。(何を言いそうか)答えがわかっているから飽きちゃった」と茶々を入れ、YOUは「黙って聞きなさい」と注意。VTRが開けても山里が「(魁の話が)長くなかったですか? 言わんとしていることわかりましたよね?」と言い続けると、トリンドルに「そう思ったとしても、口に出すのか出さないのかという判断はできません?」と冷たい視線を送られるなど大ブーイングを受ける。山里は「副音声だからさ、皆が聞き入っていると……」と言い訳を試みるが、YOUに「その間を埋めていこうと考えると副音声の良さなくなるぜ! わかる?」とバッサリ切り捨てられ、山里は「そっか……。人間としてのどこかが欠落しているんだろうな」と声を落としていた。

そのほかこの日の放送では、東京編の住人で最後にカップルとなったアルマン・ビタラフと遠藤政子が登場。アルマンが杏奈と仁希の間で心揺れる大志に「自己中になっても良い」と発破をかけ、思い悩んでいた大志がついに動き出す姿などが紹介された。