斎藤工が綾野剛を生み出した博士だった!『フランケンシュタインの恋』第2話で判明

綾野剛が怪物役を演じている、日本テレビ系の連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(毎週日曜22:30~)。30日放送の第2話では、怪物を作った博士・深志研太郎を演じている俳優が斎藤工であることが明らかになった。

全世界が知る、恐怖とサスペンスホラーの原点とも言える“フランケンシュタイン”をテーマに、オリジナルストーリーが展開される同ドラマ。ある事件をきっかけに、人間に近い形をしながらも、確実に人間じゃない風貌を持つ一方で、その心はむしろ人間よりも心優しい怪物(綾野剛)が生み出された。森の奥でひっそりと生活し、無理なこととわかっていながらも、「人間」として暮らせる日を夢見ている彼は、ある出来事をきっかけに人間と出会い、やがて津軽継実(二階堂ふみ)との恋に落ちていく。しかし、怪物には人間とは“ふれあえない”ある秘密があった……。

これまで怪物は、深志研太郎という医学博士の手によって生み出されたことまでは語られているが、「なぜ生み出されたのか」はわからず、「その研太郎を一体誰が演じているのか」も明かされていなかった。しかし第2話で、長髪の髭面で帽子を被っているという奇抜な出で立ちの博士が初登場を果たした。一方で深志研太郎の正体が明かされたものの、「どうやって生み出したのか」「怪物はなぜ生み出されたのか」という最も哀しき謎はわからずじまい。今後も目が離せない展開が続きそうだ。

第1話で、継実から“深志研(ふかし・けん)”という名前をもらった怪物。しかしその後、継実と稲庭(柳楽優弥)の抱擁を見て、嫉妬の感情からか変態してしまう。深志はその体で継実の姉・晴果(田島ゆみか)に触れてしまうと、晴果の顔は半透明の白いキノコに覆われ、意識不明の状態に。30日放送の第2話で、晴果を見つけて病院へ運んだ継実は、深志が晴果の症状に関わっていると考える。一方の稲庭は深志を探すが、彼はすでに姿を消した後だった。森に帰った深志は、120 年前に起こった悲しい出来事を思い出していた。そんな中、彼の前に継実が現れる。再び分かり合おうとする継実に対し、深志は「ぼくをもう見つけないでください」と言い残して森の中へ去ってしまい……。

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