イギリス・名門ボートクラブ、東京五輪を目指す選手の日々

4月23日(日)20時から放送の『世界はTokyoをめざす』(BS1)は、200年の歴史を持つイギリスの名門ボートクラブに密着。同番組は、2020年「Tokyo」をめざす熱き人々を追うドキュメンタリー。今、東京オリンピックをめざして、日本、そして世界で多くの人々が懸命の努力を積み上げている。自分の国や地域が抱える厳しい現実のなかでアイデンティティをかけてトレーニングを積むアスリートたち、そして、それを支えるためにあらたな用具開発に取り組む技術者たちの日々を紹介するもの。

今回の舞台は、リオデジャネイロオリンピックでアメリカに次いで金メダル27個を獲得したイギリス。なかでもボートは金メダル3個、銀メダル2個という輝かしい成績を残して注目された。そのボートの代表選手を数多く輩出しているのが、レアンダー・ローイングクラブだ。ここでは2020年の東京オリンピックをめざし、多くの若者たちが練習に打ち込んでいる。ボートレースに夢をかける、イギリスの若者たちの姿を描く。

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