細川たかし「カツラ疑惑」に怒り心頭

演歌歌手の細川たかしが、4月14日(金)放送のフジテレビ系バラエティ『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)にゲスト出演。ダウンタウン浜田雅功松本人志)と坂上忍がゲストと飲みながら本音トークを繰り広げる人気企画「本音でハシゴ酒」に登場する。

最近、さまざまなことに怒っているという細川は、収録開始早々に、自らのカツラ疑惑に言及。新曲のキャンペーンで北海道の増毛町を訪れた際、カツラ疑惑を否定するために髪を短くして臨んだことが、より疑惑を深めることになったという。

さらに細川の怒りは、昨年卒業を発表した『NHK紅白歌合戦』にも及ぶ。細川は『NHK紅白歌合戦』で、代表曲「浪花節だよ人生は」の歌詞を間違えており、歌詞テロップは出してほしくないと主張。番組では、細川が実際に歌詞を間違えた貴重な映像も紹介する。また、通算39回出場している細川だからこそ知る『NHK紅白歌合戦』の裏側や、卒業を決意した経緯などが語られる。

さらに細川は「モノマネするやつは泥棒だ!」と、モノマネに対しても怒りを爆発。細川から「やりすぎで失礼」と実名を挙げて超有名モノマネタレントを批難。そして、話題は細川のお金事情へ。細川の所有資産に浜田、松本、坂上がそろって衝撃を受ける。本人だから語れるタブーの数々に注目だ。

そのほか、関西弁丸出しのおしゃべりキャラでブレイク中のアンミカも登場し「パリコレおばちゃんアンミカ 実は○○!」というテーマでトークは進行。今や「テレビショッピングの女王」として君臨しているが、褒め上手の原点は子どものころの超極貧生活にあると激白。四畳半に7人で暮らしていたという子ども時代の暮らしぶりを明らかにする。さらに、アンミカはその流れでキャスト陣だけでなく、一見のスタッフの長所を褒めていくことに。アンミカならではの褒めテクニックに一同は驚がくする。