尾崎豊の息子・裕哉が『SONGS』で歌声披露

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26歳で夭折したカリスマ・尾崎豊の一人息子・尾崎裕哉が、4月13日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週木曜22:50)に登場する。同番組は、クオリティの高いサウンドと映像で大人の心を震わせる上質な音楽番組。

現在27歳の裕哉は、2歳の時に死別した父の記憶はほとんどないと語る。なぜ、父と同じ道を歩もうと思ったのか、そして今、歌で何を伝えたいと思っているのか? その思いに迫る。

裕哉には、プロになることを大きく後押しした、2人の恩師がいた。5歳から15歳までを過ごしたアメリカ・ボストン。そこで裕哉の家庭教師を務めていたディーター先生、そして同じボストンにある、バークリー音楽大学の作詞の講師・パティソン先生だ。2人の先生の尊い教えがあったから、裕哉はプロへの第1歩を踏み出せたという。

今回、番組ではボストンのロケを敢行。2人の恩師を訪ね、いかにして父と同じ道を歩むことに至ったのかを紐解く。そして、先月発表された1st EP「LET FREEDOM RING」収録のオリジナル曲「27」と「サムデイ・スマイル」、父・尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」「僕が僕であるために」を熱唱するとともに、今は亡き父への思いを語る。