アンジャ渡部、佐藤栞里の「絶大な好感度を吸い上げたい」『ブランチ』初回生放送

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この春リニューアルした情報番組『王様のブランチ』(TBS系列、毎週土曜9:30~)。1日、同局にてリニューアル後初の生放送を終え、新MCの渡部建(アンジャッシュ)と佐藤栞里、レギュラーの藤森慎吾(オリエンタルラジオ)と大友花恋が感想を語った。

1996年4月にスタートし、毎週4時間半の生放送を続けて今春で22年目を迎えた同番組。渡部は「(生放送の収録を)1回終えるのはこんなに大変なことなのかと思いました。終わってから台本を見たら1067回目と書いてあり、こんなに歴史ある番組をやらせていただけたのかと思ってゾッとしました(笑)」と冗談交じりに語るも、「栞里ちゃんや他のメンバーと、とても楽しくできました」と満足そうな表情を見せた。

佐藤は「最初は不安で、リハーサルでも頭がクラクラしてしまい、本番に臨めるか心配でした。頭が真っ白になって言おうとしていたことが言えなかったし(笑)」と、生放送直前の心境を告白。しかし、終了直後には気持ちが変わったようで、「今は“楽しかった!”と率直に言えるくらい楽しい空間でした」と満面の笑みで語った。そんな佐藤について、渡部は「すごく楽で、やりやすい空気感があります。栞里ちゃんの持って生まれた絶大な好感度を何とか吸い上げたい」と目を光らせ、報道陣を笑わせた。

現在高校3年生で、幼少の頃から番組を見てきたという大友が「緊張していましたが、始まると一瞬でしたね。1日でいろいろなことがあったので、帰ってゆっくり寝たいです」とホッと胸をなで下ろすと、佐藤は「わかる! 寝よう」と同調。そして藤森は「渡部さんはこの番組に向いている方。グルメもカルチャーも、いろいろなことを網羅している。共演させていただくのは後輩として光栄です」と絶賛するも、「そこからいろいろ吸収して、いずれその座を狙いたいですね(笑)」と、虎視眈々と狙っていた。