八島さらら、ufotableの20秒映像に興奮!BSフジが新枠『アニメギルド』を発表

東京ビッグサイトで開催中の世界最大級のアニメイベント『AnimeJapan 2017』で、BSフジがスペシャルステージを実施。新アニメ枠『アニメギルド』の設置を発表し、放送タイトルを明らかにした。

イベントでは竜の部族の少女が登場する同枠の20秒アニメーションを公開。映像に対して、司会を担当した声優の八島さららは「アニメギルドのアニメをみたい!」と大興奮。映像を制作したufotableの近藤光社長らも登壇し、「まったく立場の違う3つの部族が力を合わせていくという設定があり、映像の中にドラゴンが裏設定的に描かれていることが明かされた。また、ち密に描かれた映像はまるでCGのように見えるが、実際は手で描いているといい、そのこだわりの大きさを語った。

また『アニメギルド』で放送される4タイトルを発表。毎週月曜は、24時00分から『覆面系ノイズ』(4月17日スタート)、続く24時30分から『ゼロから始める魔法の書』(4月10日スタート)。毎週火曜は24時00分から『正解するカド』(4月11日スタート)、24時30分からは現在放送中の『BanG Dream!』と続く。

会場には、『正解するカド』に出演する三浦祥朗釘宮理恵MAOが登場。三浦は、CGと2Dのミックスで描かれた本格SF作品と紹介し、「自分たちの身近にある世界が舞台で、こんなことが明日にも起きるかもしれないということからストーリーが始まる」、MAOは「話が進んでいくと、道徳の時間のようなところがある」、釘宮は「オリジナル作品で面白いからぜひ見ていただきたい」とアピールした。

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