「森のくまさん」騒動のパーマ大佐、もう怒られたくない

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お笑いタレントのパーマ大佐が、3月23日(木)21時から放送の『ダウンタウンDXDX 朝から晩まで!芸能人の素顔さらけ出しSP』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。童謡「森のくまさん」の替え歌騒動を振り返る。

今回のスペシャルでは、総勢24人の芸能人の朝から晩までを根こそぎ紹介し、自宅やコレクションなどを大公開していく。

ゲストが世間を騒がせた現場の舞台裏をカミングアウトする「独占告白!ニュースな現場の舞台ウラ」で、初登場のパーマ大佐はあの騒動を振り返る。元々、番組のネタ用に曲を作り、その後CD化の話になるが、作詞者が販売差し止めを求める事態へ発展。パーマ大佐は「円満解決したんですけど、今回の件もあって、事務所ももう怒られたくない。何も言われていない曲もどんどんYouTubeから消していったらつまんない曲しか残っていないんです。ホントに困っていて……」と深刻な悩みを告白する。『R-1ぐらんぷり』では残念ながら準決勝で敗退したパーマ大佐。そこで、Jポップ“あるある”をテーマにした、決勝で披露する予定だった幻のオリジナルネタを披露することに。

同じく初登場の古坂大魔王は、ソフトバンクのCMでジャスティン・ビーバーと初共演した際のマル秘エピソードを語る。そもそも、古坂がプロデュースするピコ太郎のPPAPが世界を席捲したのはビーバーがTwitter上で「お気に入り」とつぶやいたことがきっかけ。初対面の時にはビーバーとハイタッチしたという古坂は「ビーバーが覚えた日本語は“こんにちは”“こんばんは”で、3つ目が“セクシーだね”。どこで使うんだって話ですけど……」と変な日本語を覚えていたことを明かす。また、ビーバーは長時間の撮影にも文句を言わずに好青年だったそう。しかし、古坂がピコ太郎の設定を忘れて話し続けることから、松本には「どの立場で喋ってんの?」とツッコまれる一幕も。

このほか、「芸能人の朝ごはん~私こんなん食べてます~」「芸能人の自宅!ちょい見せコレクション!」「スターの私服~パジャマバージョン~」「芸能界!リアルクレーム!」などのコーナーで、ゲスト陣がトークを展開する。