黒木千晶&中谷しのぶアナが放送事故!? 『ギューン』で適性テストを実施

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読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。3月1日放送回では、黒木千晶アナの「キャスターとしての適性」をはかるテストの第2弾が行われた。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。前回、冒頭で入社1年目の黒木アナが『かんさい情報ネットten.』のサブキャスターに抜擢されたと発表され、「キャスターとしての適性」をはかるテストを実施。動じない心を試すべく「表情を変えずにセンブリ茶(苦いお茶)を飲む」という試練が課せられた。

今回は、中谷しのぶアナが「時間管理が大事。30秒なら30秒って決められてCMに入ることもあるから、そこの管理能力は問われるよね」と提案。中谷アナが「それにしてもこの猫可愛いですね、黒木さん」と振ると、黒木アナは「私は猫ではなくて、小さい頃ハムスターを飼っていたんですけども、白いジャンガリアンハムスターのミルクちゃん。私の心の中に残っています。それではお天気です」とコメントを締める。

しかし、ガダルカナル・タカからは「なんと、“お天気です”って言った後、(無言で)4秒じーっとしてました」とツッコまれ、放送事故扱いに。タカが「時間のことも大事ですけど、コメントが気になって仕方ない。なんで急にハムスターに行ったのか。猫がハムスターを食べちゃったのかと思った」と続けると、スタジオは大笑い。諸國沙代子アナも「なんかじゃがりこみたいな名前でしたよね」とツッコんでいた。

さらに、泣きの1回ということで、タカが「CMまで10秒です」と中谷アナに振ると、中谷アナは「え、10秒!?」と大慌て。これには、タカが「お前が慌ててどうすんだ!? まずは先輩であるお前がなんなくこなしてくれないと(笑)」と、相変わらずマイペースな中谷アナは大笑いしていた。TAKE2としてやり直すも、5秒間も余らせてしまい、またも放送事故レベルのコメントに。

その後、これまで2人をバカにしていた諸國アナも挑戦するが、テーマが阪神タイガースだったため、愛が溢れて圧倒的に尺をオーバーしてしまうというミスをしてしまい、スタジオに笑いを巻き起こした。