内村、宮川、イモト、出川『イッテ Q!』が愛される理由を分析

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日本テレビ系で毎週日曜19時58分から放送中の人気番組『世界の果てまでイッテ Q!』のDVD第3弾「世界の果てまでイッテQ! 10周年記念DVD BOX-BLUE」「世界の果てまでイッテQ! 10周年記念DVD BOX-RED」の2種類が、2017年2月26日(日)に発売される。これを記念して、内村光良宮川大輔イモトアヤコ出川哲朗が、それぞれ番組への愛を語った動画が、特設サイトで公開された。

MCを務める内村は「現在50代ですけど、間違いなく40代を代表する番組になった。間違いなく、自分が視聴者の方に見られている番組、どこに行っても“『イッテQ!』見てます”って言われます」と喜びを明かす。また、「出演者が、失敗しても成功しても100%なところ。むき出しの表情というか、構え方。生き様が映像に出ている様子が伝わっているのではないか」と番組が愛されている理由を分析。そして、「ちょっとリフレッシュしたいなっていう、連休の2日目に見ると、最高に力が出る番組だと自負しています」とアピールしている。

人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」シリーズでお祭り男として活躍する宮川は「この先も、おじいちゃんになっても続けていきたいですね。一番大切なもので、生活の一部みたいなものかもわかりませんね」と10周年への思いを語る。「大事な日の前日に見てもらって、自分もがんばろうって思ってもらえたら嬉しいですね」とコメントを寄せた。

同番組で芸能界デビューを果たし、「珍獣ハンター」「登山部」などで活躍するイモトは「ペラッペラの女子大生を珍獣ハンターというものにしてくれて、今は、ちょっとは厚くなった私を作ってくれた全てだと思います」と番組への感謝を述べる。また、番組が愛されている理由については「作ってる人だと思います。もちろん演者さんもがんばっていますが、それ以上にスタッフが一生懸命作っているし、それが演者さんにも伝わって、またがんばろうって思いになる。それがテレビで流れて、視聴者の方に伝わるのかなって思います」と分析する。

そして、番組レギュラーではないが、ご意見番として参加する出川は、番組について「うーん、魂。魂かけてやっているので、魂そのものと言ってもいい」と力強くコメント。「この番組は1人あたり約20分のVTRなんですけど、これだけの時間とお金、労力を使っているから、みなさんに面白いと思ってもらえるのでは。今のご時世に6日間ロケに行って20分のVTRってありえない。2時間特番くらい撮ってくるのが当たり前なのが、『イッテQ!』では凝縮されている。それだけスタッフも演者も熱量を持ってやっている番組が人気になったのは嬉しいですね」と、撮影の裏話を明かしつつ喜んでいた。