高梨臨、赤裸々女子会トークの経験を紹介「ズバズバ言っちゃうタイプ」

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読売テレビ・日本テレビ系で4月6日にスタートする木曜ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜23:59~)で主演を務める高梨臨が、クランクインを翌日に控えた19日、都内で行われた取材会に出席。4年ぶりの主演への意気込みや、作品のみどころなどを語った。

同ドラマは、小学館「プチコミック」で連載されていた藤原晶による同名漫画が原作。恋愛ドラマならではの願望満載シーンに、人生設計やセックスにまつわる赤裸々なガールズトークを交えつつ、女性の理想と本音が入り乱れた大人が楽しめるラブコメディが描かれる。主人公は、新興スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨)。会社の経営トップに立つことを目指す一方で、恋は最長2ヶ月しか続いたことがなく、「恋より仕事」と突っ張って生きている。そんな美沙だけでなく、登場人物全員が恋に不器用。NY帰りの天才営業マンで経営のプロ・雄島佳介(田中圭)は、仕事も恋愛もパーフェクトに見えるが、強引な恋のアプローチのウラには実は乗り越えられない過去が……。美沙のルームメイトで家事上手な清純派お嬢様の受付嬢・榎田千尋(土村芳)は、婚約するが衝撃的な理由で浮気されてしまう。美沙と同じ職場で働くライバルの橋本司(淵上泰史)は、女は体の関係だけでOKと割り切って生きている。個性的なキャラクターが集まり、どんな物語が展開されていくのか。

4年ぶりの主演について、高梨は「作品自体に入るのが久しぶりだったので、気持ちがリセットされた自分がいました。なので、“2017年スタートします”という気持ちでやっていけたらと思います」と意気込む。美沙については「仕事にプライドを持ってやっていて、恋愛に揺さぶられている時間はないと考えている女性」と印象を明かし、「私も働いている人間として、自立はできる女性でいたいと常に思っていますし、1人でも生きていける力は欲しいし、仕事をすることで自分自身を確立している部分があります」と、自身との共通点を語った。

赤裸々な女子会トークも本作の魅力の1つ。自身の経験を聞かれた高梨は「私は赤裸々に話すタイプじゃないです。どちらかというと、美沙みたいにズバズバ言っちゃうタイプですね(笑) あと、プライベートで会うなら内容の無い話をしたいです。仕事とか恋愛のこととかってあまり話したくないので、テレビの話とかをすることが多いです。ストレス発散するために友だちに会う感じですね」とコメント。

そんな中、登場人物が全員恋愛に不器用ということで、自身の不器用だと思うことを聞かれた高梨は、「洗濯が下手くそなんです。よく服が破れてたり、異常に伸びたり縮んだりっていうのがあります。一気にたくさん洗おうとするからなんでしょうか。私が不器用なのか、洗濯機が不器用なのか……」と冗談めかして笑いを誘った。

そして、「恋にも仕事にもがんばっている女性を応援する作品です。コミカルに面白くなる部分もあるので、気楽な気持ちで見られるドラマでもありますし、明るく元気になれるようなドラマになっています。いろんな恋心が描かれているので、そういうところを男性には勉強していただいて、それでお互いに歩み寄れればいいなと思います。新年度が始まる4月に、“がんばろう”という気持ちをドラマで後押しできたらと思います!」とアピールした。