宇野昌磨、4回転+3回転で自己ベスト『四大陸フィギュア』男子SPをネット配信

公開: 更新:

2月16日(木)に開幕し、フジテレビで4夜連続放送中の『四大陸フィギュアスケート選手権2017』のインターネット無料配信が、民放テレビ公式テレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」でスタート。17日に行われた男子ショートプログラム(SP)が、18日未明より1週間限定で公開されている。

本大会は、国際スケート連盟主催の選手権で、ヨーロッパ選手権と並び、世界選手権に次ぐ国際大会。今年は、2018年平昌オリンピックと同じ「江陵アイスアリーナ」で開催されるプレ大会として位置づけられており、多くの有力選手が続々とエントリーしている。

男子SPを終えて、アメリカのネイサン・チェンがパーソナルベストとなる103.12点で首位スタート。日本勢は、宇野昌磨が4回転フリップや4回転トーループ+3回転トーループなどを披露し、初の100点台となるパーソナルベスト100.28点で2位、羽生結弦は3回転ルッツは成功させるものの、4回転サルコーのコンビネーションが2回転になってしまい97.04点で3位、田中刑事は77.55点で11位につけた。

今後、フジテレビ系列では、18日(土)21時から「女子フリー」、19日(日)19時から「男子フリー」が放送される。そのほか、番組公式サイトで、放送翌日の正午から全選手の演技の無料ノーカットディレイ配信、FOD(フジテレビオンデマンド)で、エキシビションの有料配信などが実施される。