“美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている”説を調査

“芸能人たちが持つ自分のイメージは、世間とどのくらいズレているのか?”をテーマにしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(カンテレ・フジテレビ系列、毎週月曜22:00~)。2月6日の放送で、出演者が日頃気になっている世の中の現象や事象が“本当なのか? 思い込みなのか?”を調査する新企画がスタートする。

初回で調査するのは、ハリセンボン箕輪はるかの「美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている」という思い込み。番組が徹底調査し、世の中のLINEアイコンの実情を明らかにしていく。また、川口春奈の「カバンがパンパンな女性は部屋が汚い」という思い込みを調べる為、一般女子たちの自宅を訪れ、実態を調査する。

そして、レギュラーコーナーの芸能人たちの“イメージ対決”では、デヴィ夫人vs神田うの、おぎやはぎ小木博明vsカンニング竹山によるバトルが繰り広げられる。

デヴィと神田のセレブ対決では、「品がありそう」「女性として魅力がありそう」「コメンテーターとして共感しやすい」「ファッションセンスが高そう」「頭が良さそう」「ケチそう」「仕事がしやすかった」「20歳頃の写真がかわいい」の8項目でイメージ調査を実施。

収録を終えたMCの田中みな実は「2人とも仲良過ぎて、お互いにお互いをすごく褒め合うから、対決にならないんじゃないかって思ったら、やっぱりそれぞれにプライドがおありで。結果的にはお互いすごく悔しがっていて、面白かった。負けず嫌いなところも、隠しきれなかったですね」とコメント。DAIGOも収録後の2人の様子について「2人でけっこう“私の方が、私の方が”って言っていました(笑)」と話した。

小木と竹山の対決では「男として魅力がありそう」「収入が多そう」「トーク&コメント力がありそう」「仕事しやすかった」「芸人として憧れる」「ハニートラップに引っかかりそう」「この顔になりたい」「キスが上手そう」の8項目の中から、それぞれ自分が勝てそうな項目を一問ずつ選び、先攻後攻で3回を戦って獲得票数を競う。MCのフットボールアワー後藤輝基は「芸人としては、お客さんが笑ってくれたらありがたいけど、まぁまぁ傷ついているっていうことがありますんで」と本音を見せ、田中も対決内容がシビアだったと振り返り「あんな小木さんの顔見たことなかった」と語った。