ジャンポケ斉藤、とにかく明るい安村の不倫騒動をイジる

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タカアンドトシがレギュラー出演する人気バラエティー『採用!フリップNEWS』(中京テレビ・日本テレビ、中京地区・毎週火曜23:59~、関東地区・毎週木曜25:59~)。12月6日の放送回が、中京テレビの見逃し配信サービス「Chuun」で配信された。

同番組は、芸人たちが取材してきた“いま世の中に伝えたいニュース”をフリップだけで紹介するバラエティー。全てのプレゼンが終わった後、プロデューサーのトシと、ゲストの女性デスクが最も良かったネタを採用。最後に、報道番組『フリップNEWS』のひとネタとして、中京テレビの稲村紗綾アナウンサーが読み上げる。今回のゲストは、ロバート・馬場裕之、ジャングルポケット・斉藤慎二、女性デスクは話題のモデル・泉里香

斉藤がプレゼンしたのは「お笑い芸人に例えて楽しむ競馬」。「最初に取り上げたのは、誰もが知る史上最強馬・ディープインパクト。武豊騎手が「走っているんじゃなくて、飛んでいるようだ」と例えた最強馬だ。斉藤が「お笑い芸人でいうM-1とか賞レースを勝ち抜いているんですよ。例えるならダウンタウンさん。これは文句ないでしょ」と力説すると、周囲も「漫才もコントも歌も役者もやってる。全部でトップをとっている」と納得の様子。

続いて取り上げたのは、世界ランキング1位のジャスタウェイ。この遅咲きタイプの馬に例えて、斉藤は「博多華丸・大吉さん。ずっと実力があると言われていた中、博多で下積みをしていたといっても過言ではない。もはや一生安泰。地方でも愛されている」と紹介する。

さらに、2着や3着が多く、1着はとれないものの人気のステイゴールドを取り上げ、斉藤は「もう一歩足りないと思う芸人さんは誰だと思いますか?」と振る。共演者たちが答えづらそうにする中、斉藤は「FUJIWARAの藤本敏史さん。毎回笑いをとるんだけど、MCのには呼ばれない」とためらいなく斬り捨てると、タカは「これはちょっと失礼なだけだな(笑)」と苦笑いを浮かべる。しかし、斉藤は「僕は失礼なことを言ってるんじゃない! アドバイスをしているんです」とマイペースに語り続け、共演者を困惑させていた。

そして、序盤こそ圧倒的にリードするも、終盤で追いつかれてしまうツインターボについては、「とにかく明るい安村さん」と紹介。その理由を「一世を風靡したのに、2016年春に不倫騒動で急失速」とまさかの説明をすると、トシが「お前怒られるぞ! 先輩だろ」と注意するも、折れない斉藤は「でも結構仲が良いので(笑)」と煙に巻いていた。

このほか、タカが「実在したロッテリアの攻めすぎバーガーベスト3」、馬場が「野菜を切るとこんな表情が!好き嫌いを無くそう!」をプレゼンした。

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