『マツコの知らない世界』2回目の「チョコの世界」がやっぱりスゴかった

公開: 更新:

前回の大反響を受け、「チョコレート無しでは生きられない!」という芸能界随一のチョコ好きである楠田が再び登場。世界最高峰のショコラティエや最新チョコが集結する、世界最大のチョコレート祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」や日本初公開となる天才ショコラティエの工場潜入など、チョコ好きにはたまらない情報をたっぷり紹介。今回も、宝石のような珠玉のチョコレートが続々登場した。

■世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」
2016年・10月に開催された、世界30ヵ国から220人ものショコラティエたちが集う世界最大のチョコレートの祭典。入場者は約10万人、前夜祭では、フランスの有名女優や歌手たちが出演するファッションショーも開催。楠田は、世界トップレベルのショコラティエたちと対面。彼らの新作を

(1)ジャン=ポール・エヴァン「コッフルドール レ グラン クリュ」38.50ユーロ(約4600円)
ペルー、エクアドル、ジャマイカなど、カカオの原産国が違う8種類のチョコが一箱で楽しめる。チョコレートの温度を保つために保冷剤が組み込まれている箱も特徴的。また、今シーズンのテーマはフランスならではのクリエーション「フレンチタッチ」。「ボワットゥ ショコラ16個入 フレンチ キス」など様々な味のチョコがあるが、中でも「キス フロム ジャポン」は、ヘーゼルナッツのプラリネにジンジャーのほのかな辛味が絶妙なアクセントに。

(2)アルノー・ラエール「コフレ・ショコラ“ル・フュモワール”」18ユーロ(約2100円)
燻製させたチョコ。ブナの木で燻製させたマダガスカル産カカオ64%のガナッシュを70%のダークチョコで包んでいる。楠田は「こんなの初めて。ちょうど良い!」と絶賛。スタジオで試食したマツコも「すごいスモークよ」とびっくりしていた。

(3)ノエル・ジョヴィ「100%ベネズエラ」13.50ユーロ(約1600円)
フランスで1800年代から続く老舗チョコレート屋さんの5代目である新星ショコラティエ。ベネズエラ産のカカオ豆を、同じベネズエラ産のカカオ豆で作ったチョコでくるんだ一品。同じ豆だから味のバランスが良い。「これ、おいしい。売れると思う」とマツコも太鼓判。豆は固くなく、サクッとした食感がたまらない。

(4)小山進「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2016 Human~coexist with nature~」(1728円・税込)
祭典の品評会で6年連続ゴールドタブレット受賞した日本が誇るショコラティエ。お酒の味わいと醤油の香ばしさが絶妙。楠田も「新しい味わい」と感動していた。

■楠田が日本への上陸を熱望する絶品チョコレート
スイーツの魔術師と呼ばれる話題のショコラティエである、ジル・マルシャル。「ダークチョコレート70% キャラメルピーカンナッツ」(7.2ユーロ)は、ナッツの使い方が素晴らしいチョコレート。マツコも「甘いのが好きな人も、苦いのが好きな人も美味しいと言わざるを得ない」と高評価。

また、ジルが任されているフランスの名店「メゾン・ショーダン」の新作は「パヴェ・ノワール」(※日本販売価格1512円・税込)。日本販売商品は国内生産のため、一部原材料が異なる。マツコは「今まで食べた生チョコ系で一番」と、かなり気に入った様子。カカオのとろける苦味と美味しさがクセになるようで、楠田も「どんなにつらいことがあった日でも、一日の終わりにこれを食べると幸せな気分になれる」と、嬉しそうに語っていた。

■日本のテレビ初潜入! ピエール・マルコリーニのチョコレート工場
カカオの選別から農園との契約、豆の種類やチョコレートの作品によって変える焙煎方法などで知られる、マルコリーニのチョコレート作りに密着。ここでは、1月20日(金)から発売開始する、冷蔵庫で5分冷やしてから食べると美味しい「クール エ ギモーブ 8個入り」(3024円・税込)、アーモンドそのものを存分に楽しめる調味料の配分が天才的な「カカオ グラン クリュ 7個入り」(2754円・税込)も紹介された。