仲里依紗、普通のOL役で“存在感”小雪主演ドラマにゲスト出演

女優の仲里依紗が、フジテレビ系列で1月8日(日)より初回15分拡大でスタートする小雪主演の新ドラマ『大貧乏』(毎週日曜21:00)にゲスト出演することがわかった。

本作は、権力者の欲により無一文に追い込まれたシングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、愛しい子供たちとの生活を守るため、理不尽な社会に立ち向かう姿を描いた完全オリジナルのヒューマン・コメディー。ゆず子の勤めていた人材派遣会社ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ(DOH)が突然倒産し、給与も貯金も全てを失い、文字通り“大貧乏”に大転落。途方に暮れていたゆず子のもとに、高校時代にゆず子に憧れを抱き、今や年商107億を稼ぐ敏腕弁護士となった柿原新一(伊藤淳史)が駆けつけ、会社の倒産に隠された秘密を暴いていく。

仲が演じるのは、そのDOH倒産劇の鍵を握る女子社員・野村梨沙。経理部に勤めるごく普通のOLで、おとなしくて真面目な性格で、ゆず子とは会社の破産申したてについての社内説明会で隣り合わせた。2人は地道に積み立ててきた社内預金の行方を案じ途方に暮れる。そんな折に、会社の倒産に裏があることを知り、ごく一般的な普通の社員という立場から、それぞれが正義と重圧の挾間で揺れながら一歩踏み出し、ゆず子と共に行動し始める。

今回のオファーについて仲は「ゲスト出演ですが、存在感のある役にできたらいいなと思いました」と語り、「立場が弱くても立ち向かっていく姿に、元気をもらえる作品だと思います」とアピールしている。