市川海老蔵「“気”に敏感なんです」驚異の直感力で“ナゾの生物”に迫る

歌舞伎役者の市川海老蔵が、1月7日放送の『天才!志村動物園』(日本テレビ系、毎週土曜19:00~)に出演。新企画「市川海老蔵ハリコミ隊!!」の隊長として京都市山科区にある日向大神宮を訪れる。

これまで様々な動物たちの生態を解き明かしてきた同番組。今回の企画では隊長の海老蔵が、日向大神宮に古くから伝説として語り継がれる“ナゾの生物”を追いかける。海老蔵は「歌舞伎の“にらみ”は邪気を払うといわれていて、役者である自分は“気”に敏感なんです。良い“気”のある場所には良い“木”が育ち、良い実がなり、そこに動物が集まる」と語りながら、次々に謎の生物の痕跡を発見していく。海老蔵の自然や生き物に対する畏敬の念や深い愛情、さらに野性的ともいえる直感の鋭さは、VTR監修の専門家・麻布大学野生動物学研究室の南正人准教授も舌を巻くほど。

また、ロケに同行した清水星人総合演出は「どんどん山奥へと足を進める海老蔵さんのバイタリティにスタッフもついていくのがやっと。我々も気づかない自然の息吹や“気”を感じながら次々に推理していく海老蔵さんの感性に正直驚きました」と語っている。

このほか「DAIGOが行く! 一軒家で29匹の犬飼うお宅へ!」「新春どうぶつ歌合戦!!」「坂上道場 坂上vs飛び出す犬」などの企画が展開される。