おじさん6人が出演するドラマの“紅一点”に若手女優・北香那が抜擢

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テレビ東京系列にて2017年1月13日よりスタートする新ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(毎週金曜24:12~)のヒロインに、若手女優の北香那(きた・かな)が抜擢。さらに、オープニングテーマが10-FEETの「ヒトリセカイ」、エンディングテーマが竹原ピストルの「Forever Young」に決定した。

遠藤憲一大杉漣田口トモロヲ寺島進松重豊光石研といった日本映画界に欠かせない“名バイプレイヤー”たちが、“本人役”で出演する本作。この6人は、2002年のとある特集記事で“日本映画界を支える俳優6人”に選出されており、それ以来、いつか一緒に映画をやりたいと語り合っていた仲。シェアハウスで共同生活を送るという設定で、些細なことでケンカしたり、他愛もないことで盛り上がったりと、微笑ましいやりとりを繰り広げる。その中で垣間見せる、何十年も現場の一線にいた彼らの役者としての凄みや矜持、そしてこだわり。ダメダメだけどなぜか憎めないおじさんたちが、毎回笑いと感動を呼ぶ。

オーディションで350人の中から選ばれた北が演じるのは、シェアハウスで6人と行動を共にする中国配信会社のアシスタントプロデューサー・ジャスミン。中国訛りのあやしい日本語で6人を掻き回すという。

北は、「絶頂の嬉しさとドッキリだったらどうしようという不安が入り混じっています(笑)。素敵な主演の方々とご一緒させていただけること、夢みたいに思っております。全力で頑張ります!!」と意気込みを語っている。

また、オープニングを担当する10-FEETは、「ドラマでは脇役の存在によって主役が引き立つことも多く、脇役は無くてはならない存在だと思います。『バイプレイヤーズ』は、全員が脇役で全員が名優という“妙な”設定がとても面白い。今回、僕たちがオープニングテーマを歌わせていただくことで、脇役をさらに盛り上げる名脇役となれたら光栄です」とコメント。

エンディングを担当する竹原ピストルは、「ある種、癖のように、とかくひっくり返した発想、言葉選びをしてしまいがちなのですが、この“Forever Young”は、ある日ふと浮かんだ、“若くあろうとするな。若くあろうとするから老けるんだよ。”というフレーズから膨らませて書いた曲です。若さへの執着がないという若さ、でしょうか。遠藤さん、大杉さん、田口さん、寺島さん、松重さん、光石さん。膨大な、莫大なキャリアの上に、しかし、常に潔く、常に今(=若さ)を咲かせ続けてきた、日本が誇る役者の皆様方がご活躍する物語には、きっとしっくりくるのではないだろうか、と、おこがましくもそう思っています。上記、皆様方のお名前を綴るだけでも目が眩むような思いでした(笑)。関わらせていただけて、光栄です」と、喜びを綴っている。