升毅、戸次重幸、丸山智己、桜田通ら捜査チームを発足!香里奈主演『嫌われる勇気』

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香里奈加藤シゲアキが出演し、1月12日よりスタートする新ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系列、毎週木曜22:00~ ※初回15分拡大)の新キャストが決定。相楽樹戸次重幸丸山智己桜田通飯豊まりえ岡崎紗絵寿大聡正名僕蔵升毅が出演することがわかった。

本作は、心理学者のアルフレッド・アドラーが、20世紀初頭に創設した全く新しい心理学「アドラー心理学」を、悩みを抱える青年と、哲学者との対話形式でわかりやすく解説している大ベストセラー「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)が原案。アドラー心理学では、トラウマによる支配を否定し「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言。他者からどのように思われるかは、自分にはコントロールできない「他者の課題」であり、自分と他者の課題を切り離す「課題の分離」によって対人関係の悩みから解き放たれる。他者から嫌われることを恐れない「嫌われる勇気」を持ちえたとき、人は初めて自分だけの人生を歩みはじめることができると説いている。

ドラマでは、「アドラー心理学」を100%体現できる「嫌われる勇気」を持った人物が主人公の刑事ドラマとして大胆にアレンジ。香里奈が演じる警視庁刑事部捜査一課8係の庵堂蘭子を中心とした1話完結の爽快感あふれる刑事ミステリードラマとして描かれる。これまでに、蘭子とコンビを組む青山年雄役を加藤、蘭子のことをよく知る帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人役を椎名桔平が演じることが発表されている。

そして、組織を無視した行動ばかりする蘭子に頭を悩ませている捜査一課8係長・半田陽介役を升。半田の部下で、捜査現場のリーダー的役割を担う、出世が第一の計算高い小宮山正明役を戸次。8係きっての武闘派で、ことあるごとに蘭子と対立するが、自称「FBI仕込み」のプロファイリングで誤った推理を披露する浦部義孝役を丸山。無口なネットオタクで、もっぱらデジタル捜査を担当している三宅隆俊役を桜田がそれぞれ演じる。

また、警察の依頼で解剖を担当し、事件の見解について蘭子と張り合うことも多い、帝都大学医学部法医学講座の助教授・相馬めい子役を相楽。蘭子の観察眼に一目を置き、「さすが庵堂蘭子」が口癖の警視庁鑑識課主任鑑識官・梶準之助役を正名。孤高を貫く蘭子を尊敬し、先輩である梶をイジるのが日課の理系女子の村上由稀菜役を岡崎。大文字教授の助手を務める間雁道子役を飯豊。帝都大学文学部心理学科の准教授・土方登志郎役を寿大が演じる。

実力派俳優から期待の若手俳優まで、個性豊かなキャストたちが、どのような表情を見せてくれるのかに注目だ。