メッシ&スアレス&ネイマール“世界初共演”でKYOKUGEN対決

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FCバルセロナの通称“MSN”ことメッシ、スアレス、ネイマールの3名が、12月31日(土)18時より5時間半にわたり放送される『史上最大の限界バトル KYOKUGEN2016』(TBS系列)に参戦することが決定。この3人が同一番組に揃って出演するのは、今回が世界初となる。

同番組は、今年で5年目となる大晦日一夜限りの対戦型スポーツバラエティ。今年もビートたけしが総合MCを、爆笑問題がMCを務める。

これまでは個人戦のみだった同番組だが、今年の新企画では初のチーム戦を導入。競技内容は、2人の選手がパス&トラップを繰り返しながら、ボールを地面に落とすことなく、どこまで互いの距離を広げられるか。挑戦回数が5回の中で、最高記録の距離が長いチームの勝利となる。当競技で対決するのは、世界最強のFWコンビ・メッシ&スアレスと、日本サッカー界が誇る最強のレジェンドコンビ・中村俊輔&遠藤保仁。

メッシ&スアレスは、チャレンジ前に「俺たちなら良い記録が出せるよ!」と自信満々。対する中村&遠藤も「相手はとんでもない2人だけど、この競技だったら勝てるチャンスはある! 今日は、すごい映像を撮らせてあげるよ」と大番狂わせを宣言した。両チームとも抜群のチームワークと想像以上のテクニックで高記録を出し続ける中、最後は大接戦の展開となった。果たして、勝ったのはどちらなのか。

また、母国開催となったリオ五輪ではキャプテンに任命され、優勝を義務付けられたプレッシャーの中、最後に自らPKを決めて金メダルを獲得したネイマールは、今年、英国・プレミアリーグで万年弱小軍団と呼ばれていたレスターをチーム創設133年目にして奇跡の初優勝へと導いた日本代表・岡崎慎司と対戦。点取り屋の2人に相応しいボレーシュートの技術を試されるこの企画では、4つの箱からランダムにボールが発射され、そのボールを地面に落とさずに、ゴール内に設置された7個のターゲットを打ち抜いていくというルールで対戦が行われる。持ち球が10球の中、打ち抜いたターゲットが多い選手の勝利で、許されるトラップは1度だけ。どこから出てくるか分からないセンターリングに反応する反射神経、トラップ技術、そして正確なシュートと点取り屋に必要不可欠な要素が凝縮された極限チャレンジとなる。

ネイマールは「楽しそうなゲームだな!」とノリノリで、オーバーヘッドシュートを披露するなどスーパープレイを連発。対する岡崎は、日本代表ユニフォームで登場し「自分らしく泥臭く狙っていきます!」と臨戦態勢で挑んだ。

このほか、元K-1世界王者・魔裟斗と元PRIDE世界王者・五味隆典のメガマッチや、名門ヤンキースとドジャースから、同い年の田中将大投手と前田健太投手の対決なども決定している。