三代目JSB岩田、主婦役の菅野美穂に甘~いささやき「俺と行かない?」

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菅野美穂主演の連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系列、毎週金曜22:00~)第8話が、12月2日に放送。現在公開されている予告動画で、体操コーチ・生方航平を演じている岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が、主婦・高野亜紀を演じている菅野に、甘い言葉をささやいている。

本作は、タワーマンションに家族で越してきた亜紀(菅野)が、謎の隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)に緻密なシナリオで孤立させられていく中、同時に連続幼児誘拐事件=ハーメルン事件が起きるという完全オリジナルドラマ。

第7話では、亜紀の夫・健一(田中直樹)がバツイチだったことが視聴者に明かされたほか、健一の元妻で、高野家の長男・和樹(佐野勇斗)の実母が弓子だったことを亜紀が知るという衝撃の展開に。そんな中、和樹はいじめっ子たちから暴行を受け大怪我を負ったが、亜紀より早く現場に到着した弓子は、救急隊員に「和樹の母親だ」と名乗り、救急車に乗り込んでいった。

第8話では、救急車に乗り込んだ弓子を見て意気消沈する亜紀を、通りがかった生方が思わず抱き寄せる。予告動画には、真剣な眼差しで「俺と行かない? 絶対に泣かせたりしないから」と亜紀に語りかける生方の姿が。ネット上には、「航平さーーん、行く」「さいこおおおおお」「それ私に言って」「がんちゃんに泣かせたりしないって言われたら……。どうする私!?」「そんなこと言われたら、余裕で行きますよ!」などと、ファンから黄色い声が上がっている。

一方、病室で処置を受けた和樹は、弓子の存在に疑問を抱き「あなたは誰なんですか?」と質問。弓子は「本当のお母さんのこと、知りたくない?」と意味深に言い残し、和樹を動揺させる。

そんな中、亜紀は、和樹が自身の出生にまつわる秘密を知ってしまったのではないかと不安を募らせる。それを煽るように、弓子は「私の方がずっと母親にふさわしい」と亜紀に宣戦布告。続けて、亜紀が気付いてなかった和樹の過去について語り、さらに驚愕させ……。