あの美人女子アナが結婚!? 先輩アナの送別企画で悪ノリ

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読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。11月23日は、産休に入る吉田奈央アナ送別する企画「吉田アナ産休直前SP」の後編が放送された。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。前回は「吉田アナ産休直前SP」と題して、大阪ステーションシティ28階にある「ラグナヴェール プレミア」(結婚式場)でロケを敢行し、過去の秘蔵映像を交えたトークを展開した。そして、「後編」となる今回は、ガダルカナル・タカの「こんなに素敵な料理があって、この景色とこの雰囲気があったら最高だな」という前置きでスタート。中谷しのぶアナに「やっぱり会場はここになるかもしれないな」と振ると、中谷アナも「ぜひ、よろしくお願いします」とノリノリで答えるなど、周囲は「結婚するの!?」「誰と!?」と困惑しながらも大盛り上がり。

続いて、番組立ち上げメンバーである吉田アナが一番の思い出を振り返り、「運動会っぽいロケで、勝ったことがあった気がします」とコメントするが、映像では、バドミントンで空振りする姿や、縄跳びの二重跳びを失敗するシーンなどが紹介される。しかし、バッティングセンターの映像では、130km/hの珠を初球で捉えるなど、ヒットを量産。これについて、吉田アナは「絶対に無理だと思っていたので、まさかの優勝でしたね」と喜びを明かした。

また、ボーリング対決の優勝賞品のマイボールをもらっていたことを思い出し、「あのボール、指の穴が開いてなかったんですよ。それを開けてもらうために、当時の古島Pに渡したんですよ。そのまま返ってきてない」と告白。そこで、タカの提案で電話をかけてみることに。すると、古島Pは「良きタイミングで穴を開けようとして、そのタイミングが無かった。タイミングが無くなって、大掃除の時に残念なことになった……」と紛失してしまったことを明かす。これには、女子アナから「酷い!」「無責任」と叱責する声が続出していた。

そして、諸國沙代子アナが「最初はすごく緊張したけど、吉田さんに“もうちょっと気楽でいいよ”って言われたのが心に残っています」とメッセージを送り、吉田アナが「なかなかアナウンサーが集まれる番組って無いと思うんですよ。その番組がこうやって6年続いてきたことがすごい。なので、私が帰ってくる頃にも続いているように、この3人(中谷アナ、諸國アナ、黒木千晶アナ)に託したいと思います」と語り、締めくくった。