蛭子能収、石原さとみとの共演に「ドキドキした」『地味スゴ』第7話に出演

漫画家でタレントの蛭子能収が、11月16日放送の日本テレビ系の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(毎週水曜22:00~)第7話にゲスト出演。主演を務める石原さとみと共演していることがわかった。また、蛭子が日本テレビのドラマに出演するのは、2004年のスペシャルドラマ『ラーメン発見伝』以来、12年ぶりとなる。

原作は、宮木あや子による小説「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA刊)。オシャレが大好きな悦子は、夢のファッション編集者を目指して出版社に入社。しかし、配属されたのは、超地味な校閲部だった。そこで、小説の些細な点が気になって舞台となる北海道に直行したり、週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材したり、時には、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させるなど、校閲の仕事を超えて大暴れ。「……あれ? この仕事、地味にスゴイ?? いえいえ、私がなりたいのはファッション編集者ですからッ!」と思いながら、今日も“ド派手ファッション”という戦闘服に身を包み、校閲の仕事に立ち向かっていく。

第7話では、かつて悦子が校閲を担当した大御所ミステリー作家の本郷大作(鹿賀丈史)が、校閲部に訪れる。本郷は、雑誌に掲載するエッセイの校閲を悦子に頼みたいとのこと。そのエッセイには、本郷がずっと昔に別れたきりの息子との思い出が綴られていたため、悦子は、お馴染みとなっている事実確認をしに行くことに。

蛭子が演じるのは、悦子が確認作業のために訪ねる漫画家役。撮影を振り返り、蛭子は「石原さとみさんは顔が小さくて可愛かったですね。ドキドキしました。出番も少なかったのでもう少し出たかったですね。漫画家の役だったので、そのままできたのでよかったです」と、1シーンのみの出演だったが満足げな様子。そして、「この先も出て来ないかなぁ。セリフは無くていいので、よろしくお願いいたします」と今後の出演に向けて意欲を見せていた。

そんな蛭子との共演について、石原は「漫画家・蛭子能収さんに今回、本人役としてご出演して頂きました! テレビで見たイメージ通り、声がとっても素敵で、穏やかでやわらかく、私も現場にいたスタッフさんたちもワクワクしながら撮影に臨んでいました!」と明かし、「どこのシーンで登場するか、皆さんぜひ楽しみにしていて下さい!」と視聴者にメッセージを送った。