女子アナならできて当然!?『ネプリーグSP』個人戦で極限プレッシャー

全国で活躍する女子アナウンサーが一挙集結する『ネプリーグSP林先生からの挑戦状!女子アナセンター試験NO.1は誰だ!?』が、フジテレビ系列で11月14日(月)19時から放送。アナウンサーとしてのプライドを懸けた戦いが繰り広げられる。

いつもは団体戦の『ネプリーグ』が、今回は個人戦を実施。5つのステージが用意され、1stステージの「知ってて当然!林キーワード」、2ndステージの「今年のニュース原稿読みテスト」、3rdステージの「ニュースでよく聞くカタカナ現代用語」、4thステージの「実は間違っている!? 正しい日本語テスト」、5thステージの「できて当然!漢字テスト」に挑戦する。

林修先生が「アナウンサーならできて当然!」と語る問題に対し、女子アナたちは「恥ずかしいミスをしたくない」、「最下位のレッテルを貼られたくない」という極限のプレッシャーに晒されることになる。

元TBSの小島慶子と元日本テレビの町亞聖の同期対決では「早速、バチバチですよ!」と堀内健も大興奮。また、名倉潤の親戚(!?)、タイ国際放送から参戦の“謎の女子アナ”は健闘を見せ「チョー簡単!」と勝利の雄叫びをあげる。そのほか、林先生が「皆さんが読むと本物のニュースのように聞こえる。ただ、間違えると放送事故を見ているようです……」と嘆いた原稿読みや、「出題したくても難しすぎてスタッフに止められていた」という漢字問題にも注目だ。

収録を終えたネプチューンがコメントを発表。堀内は「1年目のアナウンサーからベテランのアナウンサーまで、バチバチの“女の戦い”でしたね。22歳から60歳まで!」とアピール。原田泰造は「小島さんと町(亜聖)さんの同期対決は見どころですよ! あとはタイ国際放送の女性も最初はすごい頑張っていた」と語り、名倉も「あの女性、最初は引っ張っていたよね。試合を作る働きをしていましたね(笑)」と振り返りつつ、「アナウンサーの“底力”、地頭の良さにびっくりしました。今回のスペシャルは本当に見る価値がある」と収録の手応えを語った。

果たして、誰が激戦をくぐり抜け“女子アナセンター”の座を掴むのか? そして、最下位に沈んでしまうのは誰なのか? 女子アナのプライドを懸けた頭脳バトルに注目だ。


<登場アナウンサー>
新井 麻希(元TBSアナウンサー)
新垣 泉子(テレビ西日本アナウンサー)
伊藤 弘美(元テレビ静岡アナウンサー)
上田 まりえ(元日本テレビアナウンサー)
岡副 麻希
神田 愛花(元NHKアナウンサー)
小島 慶子(元TBSアナウンサー)
鈴木 恵理香(サガテレビアナウンサー)
鈴木 唯(フジテレビアナウンサー)
高見 侑里
富永 美樹(元フジテレビアナウンサー)
長野 美郷
本田 朋子(元フジテレビアナウンサー)
町 亞聖(元日本テレビアナウンサー)
松尾 英里子(元日本テレビアナウンサー)
南 美希子(元テレビ朝日アナウンサー)
宮司 愛海(フジテレビアナウンサー)
八代 星子(秋田テレビアナウンサー)
山本 舞衣子(元日本テレビアナウンサー)

ほか

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