三宅宏実、菅田将暉に「ドキドキが止まらない」石原さとみ主演『地味スゴ』第6話に出演

リオ五輪ウエイトリフティング女子48kg級銅メダルの三宅宏実選手が、11月9日放送の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)第6話に出演していることが発表された。

今回の出演は、日本テレビの40番組以上が参加し、“カラダ”をテーマに番組を展開していくキャンペーン『カラダWEEK』(11月7日~13日)の一環で実現。今年で2回目を迎えるこのキャンペーンでは、“自分のカラダ、みなおそう。”をテーマに、参加番組が、健康・美容・食生活・エクササイズ・医療など様々な切り口で、“カラダ”をテーマにした内容を放送。視聴者が“カラダ”について考え、カラダを見直す「きっかけ」となる1週間にできるようにする、というもの。そこで、日本テレビの10月クールのドラマに、アスリートたちの主演が決定した。

出演決定を受け、三宅選手は「このドラマ出演の話を聞いたとき、すごくびっくりしました」と語り、「競技は重量挙げなのですが、今回は“三宅さん”という、本人役で、腕相撲をさせてもらいました」と自身の役どころを説明。「オリンピックも緊張しますが、ドラマの世界が全く別世界だったので、すごく緊張しました。気温は低かったのに、緊張で暑くて、ベンチコートが要らないくらいでした(笑)」と撮影を振り返る。

また、共演した石原さとみ菅田将暉については、「いつもテレビで拝見させて頂いていたお二人だったので、光栄で、お会いできることがすごく楽しみでした。石原さんは、ずっと見ていたいくらいかわいくて魅了されました。菅田さんは、背が高くてかっこいい方で、ドキドキが止まりません。菅田さんと目を合わせたままでいるというシーンがあり、すごく緊張しました(笑) 不思議な新しい経験をさせてもらいました」と喜びを明かした。

三宅との共演を終えて、石原は「オリンピックで三宅選手を見たばかりだったので、今回の話を聞いた時、びっくりしました! 来ていただいてすごく嬉しいです。競技をテレビで見ていると、三宅選手はあんなに重いバーベルを持って、すごく存在感があるのに、実際お会いするととてもかわいらしい方でした。撮影の合間にも、いろいろとお話させて頂き、すごく貴重な経験でした。お芝居をされている時は、三宅選手の緊張がこちらにも伝わってきました(笑) コラボしたドラマは面白く見て頂けると思うので楽しみにしていてください!」と視聴者にメッセージを送る。一方の菅田は「このコラボ、面白い企画ですよね(笑) 三宅選手と目を合わせたままでいるというシーンでは、三宅選手の緊張が伝わってきて、自分も緊張しました(笑) 撮影の後、銅メダルを持たせてもらいまして……とても重いのに驚きました!! 嬉しかったです」とコメント寄せた。

このほか、12日放送の土曜ドラマ『ラストコップ』(毎週土曜21:00~)にリオ五輪競泳800mリレー銅メダルの松田丈志選手、13日放送の日曜ドラマ『レンタル救世主』(毎週日曜22:30~)にボクシング世界3階級制覇王者の長谷川穂積選手が出演する。

PICK UP