死神リュークが「PPAP」とコラボ「CG技術の無駄遣い」「腹筋崩壊する」と話題

「PPAP」が話題のピコ太郎と、10月29日公開の映画『デスノート Light up the NEW world』のコラボ映像が、2日、YouTube上で公開された。

この度解禁となった映像では、今まさに世界を席巻しているピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を、映画『デスノート』に登場する人気キャラクターの死神・リュークがリズミカルに踊るというもの。「PPAP」といえばYouTubeの週間再生回数ランキングで世界一になるという快挙を達成した人気動画。PPAPのバラード編やメタル編、さらにはヒューマンビートボックス編など、数多くのカバー動画が世界中で作られ社会現象となっている。

さらに先日、米ビルボード誌の「THE HOT 100」にチャートインした中で最も短い曲としてギネス記録に認定され、その人気は世界レベル。そんな人間界のただならぬ熱狂を察知した、「アッポー(りんご)」が大好きで、デスノートに記載するための「ペン」も持っているリュークが、死神界を代表してカバー動画に挑戦。ピコ太郎のリズミカルな腰の動かし方など、詳細まで完璧に再現した完成度の高い「PPAP」を披露している。

こちらの映像が公開されると、ネット上では「リューク怖いけど笑える」「リュークのPPAP可愛い」「ど、ど、どうしたリューク?」「笑いすぎて腹筋が崩壊する」「めっちゃおもしろいけどそれ以上にMMD技術も向上したもんだなぁ」「いい意味でCG技術の無駄遣い!」となどのリアクションが起こり、話題を集めている。

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