新垣結衣&星野源『逃げ恥』“ハグの日”制定でついにギュッと…!?

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新垣結衣主演の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系列、毎週火曜22:00~)第5話が、11月8日に放送。今回は、新垣演じる主人公・みくりが、新婚ならではの空気感を醸し出すために、星野源演じる契約結婚相手と“ハグの日”を制定する。

本作は、職なし、彼氏なしの森山みくり(新垣)と、35年間彼女なし、恋愛経験ゼロのサラリーマン・津崎平匡(星野源)が、夫=雇用主、妻=従業員という雇用関係を結び「就職としての結婚」をするが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す……という社会派ラブコメディ。

さまざまな決まり事を作り同じ屋根の下で暮らす2人だが、津崎がみくりを意識してギクシャクしたり、みくりが津崎の同僚・風見(大谷亮平)の家でも働くようになったりと、状況が変化。「恋愛対象者との交流は(他人には)見えない場所で行う」という新ルールが設けられたほか、津崎が「自分との生活のことは風見に言わないでほしいし、風見とのことは話さないで欲しい」とみくりに要望したことで、みくりの気持ちは落ち着かなくなっていた。

そんな中、第4話の終盤で、みくりはついに「私の恋人になってもらえませんか?」と津崎に提案。「平匡さんと付き合えば、周りに隠すこともないし不必要な気を遣うこともない。風見さんと付き合ったら、平匡さんに言えないことが増えてお互いにストレスが溜まる一方。これが最適な解決法だ」と“小賢しく”説明し、恋愛経験ゼロの津崎を「そこに至る思考の流れが皆目見当つきません」と動揺させた。

第5話では、一般的な恋人同士がハグをするということを理解できない津崎が、みくりに「恋人のおいしいところだけがほしい」と小賢しい作戦で攻め立てられ、どんどん追い込まれる。そんなある朝、みくりの伯母・百合(石田ゆり子)が、偶然風見を笑顔で送り出すみくりの姿を目撃。新婚生活がうまく行っておらず不倫をしているのではないかと疑い、怒りの矛先をなぜか風見に向ける。その状況を知った津崎は、同僚の沼田(古田新太)に結婚生活を疑われたのも風見にバレたのも、全て“恋人っぽい雰囲気”が無いことが原因だと気付く。“プロの独身”である津崎にとってハードルが高いことだが、みくりに説得され“夫婦”で話し合った結果、新婚ならではの空気感を醸し出すために“ハグの日”を制定することに……。