飯尾和樹がアドリブに自信、天海祐希とドラマ初共演「ちょこちょこ楽しんでもらえる」

ずんの飯尾和樹が、フジテレビ系列で11月3日に放送される天海祐希主演のドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(毎週木曜22:00))第4話に、ゲスト出演することが決定。天海とドラマ初共演を果たす。

三ツ星レストランオーナーの篠田(小泉孝太郎)の策略で、レストランをクビになった天才シェフ・星野光子(天海祐希)は、テレビプロデュ−サーの矢口早紀(友近)が企画する“小学校の給食作り”をすることになる。彼女は、型破りなアイディアで初めての給食作りにチャレンジするが、第4話で、やはり自分の店を持ちたいとフランス料理を出す屋台を作る。そこにやってきた初めての客、サラリーマンの迫田を飯尾が演じる。

飯尾の撮影は、いきなり天海との共演シーンからスタート。スーツにネクタイ姿でサラリーマンになりきり、早朝にも関わらず“真夜中の酔っぱらい”役を見事に演じた。天海との共演について飯尾は、「初めてお会いしたのは、随分前、仕事現場ではなく大勢の食事会の時でした。天海さんがお店に入ってきた瞬間、ものすごいオーラで……。丸坊主の相方(やす)が思わず“ない髪を整えてしまう”くらい凛としたステキな方だと思います」と語り、「今日も休憩中は、気さくに話してくださいましたが、本番になると“役に急に切り替わる瞬間”を目の当たりにして、ものすごい集中力なんだなと痛感しました」と振り返った。

また、今回の役どころについて監督からは「“仕事がうまくいかなかったサラリーマンをイメージして下さい”と言われた」と明かし、「“ややすべった現場の帰り”を想像して演じました。僕たちよりサラリーマンの皆さんの方が大変だとは思うのですが……。そんな時に、ただ休みたいだけ、ただ座りたいだけに寄る三軒目の店が光子さんの屋台だったという感じで演じてみました」とコメント。「セリフの中に“一言”ずつくらいアドリブを入れてみたのですが、監督からOKをもらったので、ちょこちょこ楽しんでもらえるお笑い要素はあると思います」とアピールした。

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