美女の登場で京極&亮太の同棲解消!?『ラストコップ』第2話

唐沢寿明窪田正孝がバディを組む、日本テレビ系の連続ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(毎週土曜21:00~)。15日放送の第2話に片瀬那奈がゲスト出演し、ジャーナリストの晴香を演じる。

同ドラマは、2015年6月にSPドラマとして地上波で放送され、その後、動画配信サービス「Hulu」にて6週連続で配信された話題作。30年前に、捜査中の爆発事故で昏睡状態になったものの、ある日、奇跡的に目覚めた熱血刑事・京極浩介(唐沢)。タイムスリップ状態の彼は、スマホもシャワートイレもコンプライアンスもない時代からやってきた熱血刑事。まるで浦島太郎な京極とバディを組むのは、“ザ・草食系男子”の望月亮太(窪田)。昭和と平成、時を超えてバディとなった二人は絶妙なボケ&ツッコミを繰り返しながらも、数々の事件を解決していく。

第2話では、京極が横浜の街を爆発から救った動画がインターネットで拡散され、それを見たというジャーナリスト・晴香が京極を取材しにやってくる。京極は有頂天になり、警察内部まで晴香と取材クルーを案内することに。晴香は、世界中の恵まれない子どものためにボランティア活動を行い、現在はアフリカのとある国に住んでいるが、京極の取材のために帰国していた。さらに晴香は、京極のことをもっと知りたいと言い出し、休日の密着取材をすることに。一方の亮太は、「京極と晴香が付き合うことになれば、京極が自身の家から出ていき、結衣(佐々木希)と同棲できるに違いない」と想像していた。迎えた、密着取材当日。晴香は取材クルーを連れておらず、京極と二人きりに。取材とは名ばかりで、すっかりデートになっていた。二人の距離は縮まり、良い雰囲気になる京極と晴香。結衣を連れて二人を尾行していた亮太は、自分の計画がうまくいきそうだとほくそ笑む。

そんな中、横浜中央署の地下保管庫に保管されていた拳銃や押収した薬物など、絶対に流出が許されない物ばかりが盗まれるという事件が発生。署長の鯨井(田山涼成)は、警察上層部にバレたら大変だと大慌て。そこへ神奈川県警本部の松浦(藤木直人)と若山(竹内涼真)が、国際的な詐欺組織が日本に潜入しているので気を付けるようにと注意喚起に現れる。その話から思い当たることのあった京極は、刑事課を飛び出して捜査へ向かうが……。

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