徳川埋蔵金、暗号文解読で“ある場所”が浮上

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フジテレビ系で10月12日(水)19時から放送される『世界の何だコレ!? ミステリーSP』で、知られざる“地下のミステリー”を特集。かつて世間を騒がせた“徳川埋蔵金”の今に迫る。

徳川埋蔵金とは、江戸幕府が密かに地中に埋蔵したと言われている金塊や貨幣のことで、現在の価値に換算すると3000億円にもなると言われている。明治時代から捜索ははじまり、現代でも多くの番組で埋蔵金探しの特集が組まれるなど注目され続けている。

番組では、埋蔵金を追い続けて40年の八重野さんと共に捜索を実施。古文書の写しに書かれた暗号文のようなものを解読していくと、隠されていると思われる場所が浮上。群馬県のあるエリアで調査を進めると、驚くべき結果が待っていた。

そのほか、フィリピンにある神秘的な空間が広がる世界一長い地下河川や、新橋駅や東京駅の地下に広がる地下ミステリー、横浜市の「こどもの国」にある驚きの空間を取材。また、スリランカの空中宮殿、“鬼の骨”かもしれない謎の白骨、イギリス・北アイルランドの“巨人の石道”と言われる世界遺産で見ることができる驚くべき光景などが紹介される。