成海璃子&トリンドル玲奈、不倫から抜け出したいのに…『黒い十人の女』第2話

船越英一郎が主演を務める、過激なキャッチコピーが話題のドラマ『黒い十人の女』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第2話が、10月6日に放送。成海璃子演じる神田久未と、トリンドル玲奈演じる相葉志乃が、不倫から抜け出すべくもがくシーンが描かれる。

原作映画は、1961年に市川監督がメガホンを取り、妻の和田夏十がオリジナル脚本を手掛けた名作。現代版では、連続ドラマ初脚本を務めるバカリズムが、独自の視点を交えて描いていく。

第1話で、ドラマプロデューサーの風松吉(船越)には妻のほかに、9人の愛人がいることが発覚。成海、トリンドルのほか、如野佳代役の水野美紀、弥上美羽役の佐藤仁美といったキャストが愛人を演じることが明らかになり、ネット上では「キャストが豪華」「みんな愛人に見える」「ほかの愛人が気になる」といった声が上がっていた。また、水野が成海にカフェラテをかけられるシーンでは、「カフェラテは反則」「カオスすぎる」「カフェオレのかけ方がド下手」、佐藤から2杯目のカフェラテを顔にくらうシーンでは「おかわりいただきました!」「美紀さんやられすぎ」「2回目のカフェラテ、声出して笑ったわ」など、女優陣の体をはった演技も話題を集めている。

そんな中、第2話では、不倫から抜け出そうと新たな恋を見つけた久未だったが、思いもよらぬ驚きの展開を迎える。一方の志乃も、別の男性との間で揺れ動いていた。さらに、その裏では、風を他の愛人たちと別れさせようと動き出す美羽の暗躍も。そして、4人以外の新たな愛人が発覚するなど、不倫女たちの愛憎劇が加速し始める。