唐沢寿明&沢村一樹「横浜市を守っていきたい」横浜市長を表敬訪問

俳優の唐沢寿明沢村一樹が、3日、日本テレビ系の連続ドラマの企画で横浜市の林文子市長を表敬訪問し、ドラマ撮影の協力への感謝の思いを伝えた。

今回の企画は、唐沢主演の土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(毎週土曜21:00~)と沢村主演の日曜ドラマ『レンタル救世主』(毎週日曜22:30~、初回22:00~)の舞台が“横浜市”ということで実現。二人は、通常とは異なる雰囲気での取材ながらも、ドラマの舞台となっている横浜市での思い出や、撮影の様子、そして自身が出演するドラマの見どころなどを話し、終始笑いの絶えない表敬訪問となった。

そんな横浜市での撮影について、唐沢は「ロケでの撮影は、多くの方のお力を借りながら撮影しており、様々な許可を必要とするのですが、横浜市のご協力のお蔭でとてもスムーズな撮影を行えていますし、僕たちも安心して演じることができています。横浜市はクラッシクカーレースなど、プライベートでもお世話になっている場所なので、ドラマを通して横浜市を守っていきたいと思っています」とコメント。一方の沢村は「すごくスムーズに撮影できています。横浜市はきれいな景色から、中華街、ヨットハーバー、倉庫などいろんな景観があり、その中で演じられることはとても刺激的です」と語り、「そういう面でもドラマを楽しんでいただきたいですし、横浜市民の方には是非、どんな場所が出てくるのかも楽しみに見ていただきたいです」とアピールした。

また、お互いのドラマについて、唐沢は「僕のドラマもそうですが、『レンタル救世主』は一風変わったドラマだなという印象ですし、新しいことに挑戦しているドラマだと思います。どちらも日テレっぽいテイストで、それぞれ家族で見て楽しめるドラマですので、とても楽しみにしています」と印象を明かし、沢村も「PR動画を見ていて、凄いアクションに挑まれているので、“よくあんなに高く足があがるな”と(笑) もう20年以上のお付き合いになりますが、同局でお互いが主演を務める機会は初めてですので、そういう意味でもとても楽しみにしています」と語っていた。

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