都並敏史「世界最高のゲーゲンプレスを切り裂いたレアルの戦術」を解説

世界最高のサッカークラブを決める「UEFAチャンピオンズリーグ」のハイライト番組『UEFAチャンピオンズリーグ ハイライト』が9月30日、日本テレビ系で放送され、都並敏史が「世界最高のゲーゲンプレス(前線からの連続したプレス)を切り裂いた、レアルの世界最高峰のカウンター戦術」を解説した。

注目試合をたっぷりと届ける「ハイライト」、世界最高峰の戦術を都並が解説する「World Tactics(ワータク)」、世界最高峰の技術を紹介する「World Technique(ワーテク)」、MC畑下由佳アナウンサーの心がピクッと動いたトピックを特集する「World Topics(ワーピク)」のコーナーからなる同番組。

この日は、ドイツの強豪ドルトムント対昨シーズン王者のレアル・マドリードの一戦を振り返るところから始まる。開始3分、フリーキックのチャンスを得たクリスティアーノ・ロナウドがゴールを狙うも、惜しくもキーパーに弾かれる。17分には、ドルトムントのクロスをカットしたレアル・マドリードが、見事なカウンターを見せて、C.ロナウドが得点。その後も優勢に進めるも、セルヒオ・ラモスのパスミス、ファウルによってフリーキックを与えてしまうレアル・マドリード。そのチャンスを見事に生かしたピエール=エメリク・オーバメヤンがゴールを決めて、スコアは1-1に。前半終了間際には、C.ロナウドがヘディングシュートを決めるも、オフサイドで得点ならず。続く後半には、C.ロナウドのクロスをカリム・ベンゼマが合わせ、バーに当たった球をラファエル・バランが押し込み1-2と再びリード。しかし、後半終了間際にドルトムントのシュールレが鮮やかなシュートを叩き込み2-2の同点に追いつき、そのまま試合終了。勝ち点1を分け合った。

このほか、「ワーピク」では、レスターの岡崎慎司のインタビュー映像を公開。「ワーテク」では都並が、S.ラモスの“地味に見えるけどスゴいインターセプト”について紹介していた。さらに、グループFのスポルティング対レギア(2-0)、グループAのアーセナル対バーゼル(2-0)、ルドゴレツ対パリ・サンジェルマン(1-3)、グループBのナポリ対ベンフィカ(4-2)、ベシクタシュ対ディナモ・キエフ(1-1)、グループCのボルシアMG対バルセロナ(1-2)、セルティック対マンチェスター・シティ(3-3)、グループDのアトレティコ・マドリード対バイエルン(1-0)、ロストフ対PSV(2-2)、グループEのCSKAモスクワ対トッテナム(0-1)、モナコ対レバークーゼン(1-1)、グループGのコペンハーゲン対ブルージュ(4-0)、レスター対ポルト(1-0)、グループHのディナモ・ザグレブ対ユベントス(0-4)、セビージャ対リヨン(1-0)の激戦をハイライト映像で振り返った。

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