「ギャップが半端ない!」強面だけど超低姿勢な営業マンのスキルに釘付け

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元フジテレビアナウンサーの八木亜希子が編集長となり、タカアンドトシとサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が街で“聞きにくい事”を聞いて取材し、そのネタが面白いかどうかでオンエアが決定する『聞きにくい事を聞く』(テレビ朝日系列、毎週水曜 24:15~24:45)。9月21日の放送では、“食"にまつわる売り上げ激増企業に密着。売上げ激増の裏にある企業の驚きの“黄金の知恵”が明らかにされた。

今、注目を浴びている自炊と外食の中間をさす食文化「中食(なかしょく)」をご存知だろうか? 調理済みの食品を自宅で食べることで、ここに注目し急成長している会社が、fineDine(ファインダイン)。有名店の味を自宅に届けるサービスを展開しており、この企業の急成長にはfineDine三銃士の存在があったのだ。

まずは、超有名店を口説き落とす鬼の営業マン。鬼というだけに、一見強面。このVTRをスタジオで見ているレギュラーメンバーも、坊主頭の彼に対し、「鬼の剃りこみすげえな! こいつやべえな!」と興味津々。しかし、その営業スタイルはかなりの低姿勢でとても丁寧。「ギャップが半端ない!」と皆も口を揃える。そんな彼の“黄金の知恵”というのが、お店の儲けに繋がるメニュー構成を自ら作って提案するというもの。これによって、この日も新規の顧客を獲得していた。

続いて、宅配スタッフをディレクションする画期的なオペレーションシステムが注目。これまで配達員は本部に戻ってから次の配達先を確認するというのが従来の方法であったが、この会社ではスマートフォンを使ったオリジナルのシステムで、配達員は配達先から次の配達先へとスムーズに業務を遂行することが可能に。そして、このシステムを使って配達員に巧みな指示を出すスタッフにも“知恵”があった。どのように配達員が動けばいいのか瞬時に判断し、指示を出すことで、配達の効率をアップさせていた。

最後は、実際に配達するスタッフにも注目。通常、ナビゲーションシステムを使ってお客様宅に向かうところ、自身の経験から頭に入っている地図を頼りに、ショートカットしての配達をする技術があった。彼のスタイルによっても配達の効率がアップしているようで、この三銃士の存在もあって、この会社が急成長していたことが明らかとなった。このほか、超激売れ家電を生み出し続ける家電メーカーなども紹介されていた。