SKE48松井珠理奈、戸次重幸、清原果耶が一つの食卓で…『死幣』第6話

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SKE48・松井珠理奈主演の連続ドラマ『死幣』(TBS系列)第6話が、8月16日24時20分より放送。松井、戸次重幸清原果耶演じる登場人物が食卓を囲むシーンで、あることが明らかになる。

本作は、他人の死が見える第六感を持った女子大生・南由夏(松井)が、呪われた一万円札「死幣」を使う友人の死を目撃したことを機に、不可解な事件に巻き込まれる本格ホラーサスペンス。

第5話では、由夏のゼミ仲間で、2億円を運用する個人投資家という顔を持つ灰谷(葉山奨之)が“死幣”の裏をかくある秘策を講じていたが、あえなく死亡。ゼミメンバーは、由夏と真理(中村ゆりか)のたった2人になってしまった……。

[第6話あらすじ]由夏のゼミ仲間・真理は、母・千尋(田中美奈子)が大手建設会社の社長と再婚したため社長令嬢になっている。それにも関わらず、真理は千尋の反対を押し切り、アルバイトをしながら一人暮らしをしている。

これ以上「死幣」の犠牲者を増やしたくない由夏は、唯一の仲間である真理の家を訪問。質素な生活を送る真理の姿を見られた真理は、「お金を持つと人は醜くなる」と言い、さらに「あなたのことが嫌い」と由夏を部屋から追い出してしまうのだった。

一方、ゼミの教授・財津(筧 利夫)の行方を必死で追う刑事・若本(戸次重幸)のもとに、若本の過去を知る監察官の伊織(柚希礼音)が現れる。伊織は、旧知の仲である若本に「このままでは過去に起こった事件の二の舞になる」と警告し、「死幣」に関する捜査をやめさせようとする。

若本は、伊織が現れたことで捜査が難しくなったことと、真理の生い立ちを伝えるため由夏の家を訪ねる。そして、由夏の妹・小夢(清原果耶)の計らいで3人は夕飯を一緒に食べることに。そこで由夏は、若本に関するあることを知り……。