白石まるみ&守永真彩、親子でミニスカ美脚!『キングオブコント』参戦を表明

プロ、アマ、芸歴問わず、全国の挑戦者たちが熱いバトルを繰り広げて“コント芸の日本一”を決定する『キングオブコント2016』に、白石まるみ守永真彩親子が参戦することが決定。27日、都内で会見を行い、1回戦突破に向けた意気込みを語った。

普段から仲が良く、親子グラビアにも挑戦したことのある二人は、今回「WM(ダブルエム)」というコンビ名でお笑いに挑戦。二人とも名前の頭文字がMで、WとMは鏡文字になっていることが由来だという。

セクシーなミニスカートの衣装で登場した白石は、「いつかお笑いをやってみたいと思っていたけど、一人では自信がなくて」と語るも、「“何でも初めてシリーズ”と題し、毎年親子でさまざまな物事に挑戦しています。昨年は芸能人初の親子グラビアをやりました。今年は、『キングオブコント』だと思って参加しました」と、参戦までの気持ちを明かした。そんな中、長女の守永は「複雑です。昨年のグラビアでやった手ブラも堪えましたが、今年は『キングオブコント』。この人すごいな、どこまでやるんだろうと思いました」と率直に語った。

また、守永いわく、1回戦で披露する予定のネタは「見る人が見ればセクシー、見る人が見ればゲテモノ」だという。白石は「今でもママはゲテモノだから……」と自虐的に返したほか、「セクシー要素は取り入れます」と語り、会場を盛り上げた。優勝賞金1000万円の使い道について問われると、白石は「家のローンの足しに」と、守永は「500万円かけてコスプレパーティーをする」とそれぞれ目を輝かせた。

さらにこの日は、コスプレ好きな白石が衣装を自前で用意。守永は「母が衣装を大量に持っているので借りてきました。ちゃんと消臭スプレーして返すからね(笑)」と、ギャグセンスの片鱗を見せつける一幕もあった。そのほか、二人で「ペッパー警部」(ピンクレディー)の歌と踊りを披露し、会場を沸かせていた。