元ミス東大「負けたくない!」東京大学“現役生vs卒業生”が頭脳バトル

東京大学の現役生と卒業生が、7月25日(月)19時より放送されるフジテレビ系バラエティ『ネプリーグ2時間SP』に登場。新旧メンバーによるハイレベルな頭脳バトルが繰り広げられる。

OGチームは、2004年度“ミス東大”に選ばれた経歴を持つ八田亜矢子をはじめ、山本舞衣子、瀧口友里奈、木村美紀が集結。OBチームは、お馴染みの林修のほか、本村健太郎、藤本淳史、小林至、湯浅卓が登場する。そして、現役チームには、偏差値76を誇る東京大学理科三類の1年生の針間貴己と関戸隆、偏差値74の東京大学文科三類2年生の篠原梨菜というメンバーが揃った。ネプリーグの名倉潤はOGチーム、原田泰造と堀内健は現役チームに加わる。

1stステージの出題されるモノの名前やフレーズに英語で解答し、タワーの頂上を目指すゲーム「ハイパーイングリッシュブレインタワー」では、八田が「現役東大生にもOBにも負けたくない、女性の強いところを見せる」と意気込むが、いつもとは違うハイレベルな戦いに緊張。一方、現役チームは「現役が勝つのは当然!」と余裕を見せる。

そして2ndステージのあらゆる分野から出題される5文字のクイズに解答するゲーム「ハイパーリーグ」では、八田がニュースでよく目にする問題で痛恨のミスを犯し大ブレーキ。さらに林もスペシャルステージの1文字クイズで、中学生レベルの超常識問題にまさかの大苦戦を強いられる展開に……。それを尻目に現役チームは、切れ味いい解答で正解を重ねていく。

3rdステージは、林が厳選した漢字クイズに挑戦するゲーム「林先生の漢字テストツアーズ」。林は「レベルをグンとあげておきました!」と、東大頂上決戦にふさわしいマル秘問題を放出する。これに対してOGチームは、アンカーにはパーフェクトの経験がある山本が控える万全の体制で挑み、八田は「一度は見たことがあるものだと思うので自信あります!」と難問に強気を見せる。そんな中、現役チームで唯一の文系となる文科三類の美女学生に注目が集まる。

4thステージでは、さまざまなモノの割合を答えるゲーム「パーセントバルーン」に挑戦。OGチームは「女性の方が共感力は高いから、一般的な感覚はあるはず!」と自信満々。一方OBチームは、常識力が最も試されるステージで、「友だちが少ないから、(世間の)感覚がわからない」と弱気な発言が飛び出す。

5thステージは、10個以上答えがある常識問題を制限時間内に答えるゲーム「ハイパーボンバー」。現役チームは、「負けるのは絶対にイヤ!」と最終ステージで闘志をむき出しにする。一方、若者に負けられないOB、OGチームは、各々の専門分野で培った知識と人生経験で、大人の意地を見せる。