『ONE PIECE FILM Z』今夜の金曜プレミアムで放送!

人気アニメ『ワンピース』(フジテレビ系、毎週日曜9:30)の劇場版最新作『ONE PIECE FILM GOLD』が7月23日より全国公開されることを記念して、前作『ONE PIECE FILM Z』が、22日の「金曜プレミアム」(フジテレビ系、毎週金曜21:00)で放送される。

『ワンピース』は、少年ジャンプに連載中のマンガで、コミックスの累計発行部数は世界で3億2千万部を突破している超人気シリーズ。2012年に公開された『FILM Z』は、原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務め、興行収入68億円超えを記録した大ヒット作だ。

物語は、“偉大なる航路(グランドライン)”後半の海、“新世界”が舞台。ある島に不気味なマークを掲げた一行が乗り込んできた。首謀者は、元海軍大将・ゼット(大塚芳忠)。“NEO海軍”を名乗る彼らの目的は、古代兵器にも匹敵すると言われる巨大なエネルギーを持つ鉱物・ダイナ岩を盗み出すこと。部下のアイン(篠原涼子)・ビンズ(香川照之)が、ダイナ岩の奪取に成功した時、“全海賊抹殺”を企むゼットの“新世界”を揺るがす壮大な計画が動き出す……。

一方、“新世界”を快調に突き進む“麦わらの一味”。そこへ突如として現れたのは、右腕に大型の武器を着装し、傷だらけで漂っていたゼットであった。その異形の武器を警戒しつつも、ルフィ(田中真弓)たちはゼットを介抱する。しかし意識を取り戻したゼットはルフィたちが海賊だと分かると、有無を言わさず襲いかかってきた。迎え撃つルフィたちだが、その海賊への憎しみが込められた迷い無き猛攻を前に圧倒的に打ちのめされ、サニー号は半壊。仲間は敵の能力に侵されてしまう。そんな中、さらに襲いかかる海軍本部の“正義”。そして、海軍を離れながらも、ひそかに一味の動向を追う青キジ(子安武人)。次々と迫る強大な力を前にしても決して立ち止まらぬルフィたちは、やがて“新世界”の運命を賭けた戦いへと臨むことになる。