佐々木希「少し緊張しました」事件解決の“キーパーソン”となって波瑠と共演

佐々木希が、カンテレ・フジテレビ系で放送中のドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(毎週火曜22:00)が、第3話(7月26日)から新キャストとして出演することが決定した。

佐々木が演じるのは、事件現場の近く、比奈子の自宅の近所でクリーニング屋を営む女性・佐藤都夜。店の客である佐和と親しく、忙しい佐和の代わりに、事件を目撃してしまった少女・遥香の面倒を見る女性で、捜査の過程で比奈子と知り合い、同年代ということで打ち解けていく。遥香の証言を元に、雨合羽を着た男を追う捜査班と、猟奇殺人事件と佐和のストーカー被害との関連性を危惧する都夜が真相に迫るキーパーソンとなる。

佐々木は、「第3話から作品に参加するということで少し緊張しましたが、波瑠さんとは以前にもお仕事をご一緒させていただいていましたし、波瑠さんが温かく迎えてくださったので、実際の現場は良い緊張感で臨むことができました」とコメント。「私もこういったサスペンスやミステリー作品は好きなのですが、視聴者の皆さんも、誰が犯人なのか、誰が殺されてしまうのか、色んな見方でこの作品をご覧いただけたらと思います」とメッセージを送った。

第3話では、幽霊屋敷と呼ばれる洋館で、体の一部を持ち去られた、若く美しい女性の変死体が次々と発見されるという異常犯罪が発生。藤堂比奈子(波瑠)は、先輩刑事・東海林(横山裕)と共に捜査を進める中で犯人に接近し、「その顔が見たかった」という殺人者への異常な好奇心を見せていた。しかし、二度も犯人から命の危険にさらされたこともあり、今回は東海林ではなく倉島(要潤)とコンビを組むように厚田(渡部篤郎)から指示される。

洋館や家の近くで雨合羽姿の犯人らしき人物を目撃した少女・遥香(住田萌乃)の証言を元に捜査を進める比奈子と倉島。さらに、遥香の母親・佐和(中島亜梨沙)が男性ストーカーに付きまとわれているという情報や、捜査班に加わった中島(林遣都)のプロファイリングによって、徐々に犯人に迫っていく。犯人が遺体の一部を持ち出した理由は? そして犯人の正体は? 猟奇殺人事件に潜む真実に比奈子たちがどのように辿り着くのか注目だ。