新人女子アナ、初体験で涙目 ニュース番組デビューまでの研修に密着

読売テレビの見逃し配信サービス「ytv MyDo!」で、6月29日から『新人アナ黒木千晶の研修に密着SP!』が公開された。

今回は、2016年入社の新人アナウンサー・黒木千晶がニュース番組でデビューするまでの様子に密着。黒木アナは、神奈川県出身の22歳で、就職活動時のエントリーシートでは、「いつもニコニコ」「HAPPY脳」「大和撫子?!」と自己紹介するようなキャラクター。しかし、これだけではイマイチわからないため、アナウンス部にいる黒木アナに突撃。すると、初めてのカメラを向けられるという経験に「……緊張。私はどうしたらいいの」と、涙目になりながら困惑した表情を浮かべる一幕も。

続いて、大ベテランの牧野誠三アナに連れられて研修現場へ。腹式呼吸で声を出し続けるロングトーンを練習することになるが、牧野アナからは「できれば35秒、40秒はいきたいですね」とハードな目標が告げられる。しかし、黒木アナは18秒と残念な結果に終わってしまった。そこで、入社9年目の先輩・林マオアナのロングトーンをVTRで紹介することに。順調に秒数を稼いでいくが、あまりにも長いため、「ニコニコ動画風の演出でお楽しみください」とのテロップが表示される。すると、画面には「カッコいい」「さすが」といったコメントが流れ始めるが、中には「さすが元劇団ひまわり!」「顔でかくないやんw」「よく見るとかわいい」など、スタッフとの良好な関係をうかがわせる“悪ノリコメント”も登場。結果は、1分2秒という好成績を収めて、林アナも「いった! 1分超えたー」と満足気だった。