何かと注目を集める尾木ママのブログを完全再現する方法って…

漫画家・久保ミツロウ、エッセイスト・能町みね子、音楽プロデューサー・ヒャダインの"こじらせ系"クリエーター3人が、毒舌&妄想&本音トークを繰り広げる一風変わった文化的おしゃべりバラエティ番組『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系列、毎週土曜深夜)。6月18日の放送では、「尾木ママ」こと教育評論家・尾木直樹のブログについて、トークを繰り広げた。

出演者の近況を報告する「久保みねヒャダ近況まとめ」で、能町による「全部の文章をですます調にして全部の文に"!"か"?"をつけてごく最近の問題に対して怒ると尾木ママになれる」というツイートを紹介。参考として、就活面接解禁、はや内々定」という新聞の記事に対して、怒りをぶちまける尾木ママのブログを紹介する能町。

「これね、(ブログでは)尾木ママって単語をいっぱい出すのも特徴です」と能町が解説すると、ヒャダインも「そうですね、一人称が尾木ママですよね」と同意。さらに「?と!が本体ですね」と、感嘆符や疑問符の多さを指摘した。また、久保は「私、!!の半角と!の全角を混ぜて使うのが耐え切れない」とコメント。さらに、絵文字が混じっているところもポイントだと語った。完全に、尾木ママのブログの独特で異様な雰囲気にあてられた2人。ここで能町が、「私が勝手に考えました」と、これらの特徴を盛り込んだサンプルを披露した。

なぜ!アメリカに行ったからと言って?大麻などやる気になれるのでしょうか?
未来を背負った スポーツ選手です!
安易な判断、尾木ママは 許せません!

この再現度の高さには久保もヒャダインも爆笑。能町は、「怒って、最後は“尾木ママは許せません!”で締めると、だいたい尾木ママになります」と、秘訣を明かした。「尾木ママは簡単に作れたんですね」とヒャダインが感心すると、久保は、某有名シャンプーのキャッチコピーになぞらえて、「かわいいは作れる、尾木ママは作れる」と、謎のコピーを生み出し、スタジオの笑いを誘った。

番組では、この他に、久保のお米に対する熱い思いや、作ってはいけない微妙な料理を紹介する「予想を下回る微妙な料理」のコーナーなどで盛り上がった。

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